あきらめきれなかった、満開の桜を弘前城で見たいという希望。


連休終わった平日の朝のローカルニュースで


『弘前城の桜は、今日が見ごろです』


きょ、今日か・・・


産休中の妹に「今日が見ごろだってよ」と電話すると


『じゃあ行く?』


と。


わが妹ながらフットワークが軽いことと言ったら。


八戸から、いわゆる「山越え」と呼ばれる、八甲田山を横断して行くルート<<八甲田ゴールドライン>> を通ってくれました。

積雪がすごくて、冬期間は通行止め。


混浴の100人風呂で有名な酸ヶ湯温泉です。

ハイキングの方が結構いました。

酸ヶ湯温泉といえば、ワタシはこう見えて、結構混浴とか堂々と腰にきゅきゅっとタオルを巻いてできるタイプなんですが、結婚してすぐにオットを連れてったら全然だめで、ものかげにタオル2枚使って隠れてる感じ(笑)


翌日の職場で「うちの旦那、やっぱり酸ヶ湯だめでした。ガイジンですから仕方ないですねえ」と同僚に言うと


『いやいや、日本人でも結構だめだって!abechiさんが強すぎだって!』


と言われたことを思い出します。すいません、関係ないこと思い出して。。。


abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編



埋もれてるのは公衆トイレ。


abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編




abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編


このルートは、義理両親が遊びに来たときも通ったんですが、今でも語り継いでるくらいに印象深いドライブだったようです。


そして、雪山を越えると・・・



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編


abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編


自分の過去記事で申し訳ないけど、<<この記事>> で妄想までしてたくらい、弘前城の桜に執着があるのはなぜなのか、自分でも分かりません。



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編

なんだか、とにかく、好きなんですよ、この絶景がさ。



次回、弘前城の桜を見れるのはいつなのかもう分かりません。

たぶんないのかもしれません(子供が大きくなって一人で里帰りするようになるまでは)



子供たちも、この絶景覚えててくれてるといいなあと思います。


津軽富士、岩木山も見ています。
abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編

でも、ここのゆるキャラはあまりかわいくはないな・・・