もう終わってしまったGWのここ行った、あれやった記事です。


一応桜の開花宣言が出た青森県で、桜を求めていざ津軽路へ!!!

と、大所帯で出発したにも関わらず桜が咲いてなかったっていう話(苦笑)


太宰治のふるさと、金木町の<<芦野公園>> へ。


初めて行ったのですが、公園の敷地が広い上に、ちょっとした動物園もあり、いきなり熊がいた!



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編

これには、想像以上でびっくりしました。


桜祭り開催中で、いろいろな出店が出ていましたが、寒すぎて買ったのはおでんとか。


やっぱりやっとこう!ということになり、スワンボート2台出陣。



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編

本当なら、この周りがすべて桜、という絶景ポイントだっただけに、寒いわ桜はないわ、で残念ではありましたが、太宰も散歩したというこの公園、子連れなら(そして天気がよければ)一日いっぱい遊べそうです。


寒いし、小雨もぱらついてきて、一路、五所川原市内の<<立佞武多の館>> へ。


ここも実は初めてだったのですが、観光客の方で大賑わい。

実際に展示されてるねぶたもすごい迫力。



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編


abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編

大満足でした!!!


こんな方言の注意書きもかわいい。



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編


そこから、あーーーーコーヒー飲みたい!!!!!!

と、スタバ青森第1号店のあるモール<<エルムの街>> に行ってみたのですけど。。。


すごい混雑で、臨時駐車場からバス出てた(冷汗)

そこまでしてスタバはいらないよね、なんて思ってたら、津軽の方ってほんとに優しい。

あきらめきれずにうろうろと駐車場を廻ってたら、おばちゃんが手招きして「ここあいでらよ~(ここ空いてるわよ)」と無事駐車。


津軽の方の優しさには、これ以外にも触れる機会があり、南部人では絶対できないよねえ、と母と改めて南部と津軽の違いをディスカッションでございました。


店内も激しい混雑で、スタバなんて無理無理。

まだましな列のミスドでコーヒーにやっとありつきました。


疲れきったご一行abechi家総勢13名。

帰りは青森市内にある妹の旦那様のご実家に夕食によんでいただきました。


大きな家の周りに広い敷地と甥っ子のためのこいのぼり。



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編

同じ青森県でも、奥津軽地方は八戸からだと車で3時間以上もかかる、遠い地域でして、

ちょっとした旅行気分。

方言も違うけど、性格も違う、津軽をまた新発見でした。


きゃーーNHKの旅行番組みたいなブログ記事になりましたわね☆