前記事で書いたように、一日でパッキングと運びだしが順調すぎて終了。
搬入が新居に次の日、ということになり、
予定では、パッキング二日目はオットに任せて、子供と、ここハイデルベルクのミリタリーコミュニティーの数少ない日本人奥様同士での送別ランチがあったのですが、
オットは仕事に行かなきゃいけないということで、そちらは泣く泣くドタキャン。
そして、子供二人がうろうろしてたら、搬入って無理じゃないか?と一時保育に電話したけど空きはなし。
引越し先のヴィースバーデンのお友達お花さんに、いつもお世話になりっぱなしなのに、またいきなり電話して、子供を見てもらうことになりました。
お花さんへのご恩はほんとに一生忘れないと思う・・
ここ、新居です
家自体は、今住んでる家より部屋数もトイレお風呂の数も多いのにキッチンがめちゃくちゃ狭い。
ドイツの家はそういうパターンが多いのだけど、なんでなんだろう?
食器棚かなにかを買い足さないことには、
バックヤードからみるとこんな感じ。
庭がある家希望(子供が外で遊べるから)だったので、よかったが、やっぱりカーテン必要みたいね。
引越しはほんとうにお金がかかります。
ヴィースバーデンには、ハイデルベルクにある陸軍本部の移動によって、夏までにあと1500人くらいは動く予定なので、貸家市場大盛り上がり。
というか、まったく家がないので、あるものに飛びつく=家賃どんどんあがる。
同じくこちらに異動するイギリス人の奥さん友に昨日ばったり会ったら、あちらは家さがしに苦戦中で、一度見に行った家に「借りたい」と2週間後に連絡取ったら、家賃が上がってたって怒ってた。
米軍関係者だと足元見られまくってます。
これで、政府は予算削減っていうんだから、素人目からも笑えるわね、
勝手に異動させといて、こっちの自己負担が多いっていうのも納得いかんしね
それにしても、引き続きドイツ人引越し業者称賛記事なんだけど、
これ、荷卸し完了時じゃないのよ!
途中でも、きちんとクッション用に使用した毛布をきっちりたたみながら、周りも整理しながら進めていくのにまた感動。
運ぶ人用にどんどんトラックの奥から出していく人はきちっとすきまなく積み上げてくし。
アメリカ人なんて、引越し終わるあたりにはトラックの周りも中もごっちゃごちゃになってるから。
そして、業者さん、なんと荷解きもできるとこまでやってくれます。
我が家から運び出したのが前日ってこともあって、みなさんの記憶のほうがワタシよりも確かで、
どこにしまうかも正確に覚えていらっしゃる。
ワタシの出る幕、また、書類にサインする以外なし。
とりあえず、何かやってるふりして、うろうろ熊みたいに歩いてて無駄に疲れたけど。
とちゅうで、家の裏に出てみたら、かわいらしい通りがありました。
てきぱきしすぎてる業者さんにキッチン関係の荷解きもお任せしたかったけど
『キッチン小さいよ~ぜんぜん入れるとこないねえ』
って10箱くらい開けられずにリビングに放置されてます。
あーーー
週末はこちらの家の集中掃除のために戻っています。
何もないので、脚立で朝ごはん・・・・
子供は「ピクニック♪」って喜んでるからよかったけどね。
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