
クリスマスツリーは、アメリカから持ってきた偽物の木を使ってます。
息子が1歳半の頃までは生の木だったけど、はっぱが落ちてそれを息子が食べてたので(苦笑)当分は偽物です。
ドイツでもアメリカと同じく、生のもみの木売場が道路脇にいっぱい出ています。
特にドイツ人は、偽物の木を使うのは邪道!って思ってて、偽物ツリーを使ってる家では、「口では褒めても心の中では絶対に褒めてない」んだそうです。
(日本語が若干変ですが、ドイツ人の方から英語で聞いたのをとりあえずそのまま直訳デス(汗))
我が家は、毎年、年号が入ってたり、ただ単にかわいい♪って思ったオーナメントを買い足しています。
携帯で撮ったのでぼやけてますが、ドイツの磁器製で2011年って入ってるオーナメント。絵がかわいいの。
あとは、この前いったディズニーランドで。
写真付きっていうのがすごく好きなので、去年はこんなのを買いましたね。
上のようなオーナメント以外につける、シンプルなものは、引越しでほとんど壊れてた(涙)
ので、買い足しました。
あと、ツリーにらせん状にかけるライトも、ドイツは220Vでアメリカ製が使えないので、買いなおしました。
なんか地味なのよね~お店で見かけるもののようにしてみたいけどね。
ほんとうはキャンディケーンも付けたいとこですが、つけてみたら、どんどん自由人の娘が、とってはビニールを引きちぎって食べるという行為を繰り返したので、今年はやめます。
ちなみに、クリスマスツリーの飾りつけ、ドイツでは24日のイブにするのが伝統なんだそうですよ~
我が家に本物の暖炉はありますが、なんか普通にオープンな感じなので、恐くて使っていません。
オットが、Netflixのストリーミングで「バーチャル暖炉」っていう動画を見つけて、それをテレビで流してました(笑)
静かにクリスマスミュージックが流れて、木が燃えるぱちぱちっていう音がリアルでした
肝心のプレゼントですが、アメリカと言ってもいっぱい人がいますから、各家族でどうプレゼントをあげるか、いくつあげるかというのは違うと思います。
うちは、サンタさんからということで大きくて今子供が一番欲しいだろうと思うものを24日に仕込みます。
その前には両親からということで小さめのプレゼントを4個ずつツリーの下に置いています。
あとは、ストッキングスタファー(靴下の中に入れるもの)として、小さいこまごました子供が好きそうなくだらないものと飴などを準備しています。
親戚みんなからプレゼントをもらう家もあるでしょうし、親から子供に10個ずつそろえる家もあるでしょう。
我が家は、オットの両親は現在経済的にとても厳しい状況にあるので、プレゼントは多分きません。
来るとしてもかなりしょぼいもの(失礼な!って思う方もいると思いますが、これが、ほんとにしょぼいんですよ・・・マジです)
あと、去年のクリスマスは我が家自体も悲惨な状況だったんですね。
すべてを書くと本1冊くらいになりそうですが(苦笑)、長い話を1行で書こうとするならば、
「オット失業中」
契約切れとかそういう問題で。
細かく書くと、約4ヶ月の無職期間のあと、12月20日に職場復帰して、そこから失業手当の給付がなくなり、初給料日は1月半ば。。。
なので去年はこのあたりが一番厳しい状況でして。
子供たちにはとりあえず1個ずつプレゼントをあげましたが、2人分で50ドルという予算でした
なので、オットとしては、去年のリベンジもあって、たくさんあげたいっていう気持ちが強かったようです。
とはいっても、この前ふと取れたワタシの歯の詰め物(クラウン)を直しに先週行ったら、このもの入りの時期に
約500ドルの支払い
ほんとはあと1個ずつプレゼント買いたかったらしいオットですけど、もう言わなくなりました(笑)
ワタシには、多分ないでしょう・・・
気づくと今週末はもうクリスマスです。
献立を立てて、今度は食料を買いださないとね。





