ワタシは、歴史が好きな歴女の一面もあり、また、世界遺産オタクという一面もあるのです。
どっちも冴えないと言われればそれまでです
で、車で15分ほどの近隣の町シュパイアーに世界遺産があると聞き、行ってきました。
町のサイトです。 (右上のイギリスの国旗マークをクリックすると英語になります)
またまた、ぶっつけ本番で行ってみましたが、ヨーロッパ特有の、教会を中心に町が広がるタイプの形。
ステキな町並みでした。
真正面に見えるのが、ユネスコ世界遺産「シュパイアー大聖堂」です。
建築されたのが1030年から1061年にかけて、だそうですから、約1000年、この地を見守り続けているのですね。
それを聞くだけでも相当萌えますね
この教会は、時の神聖ローマ皇帝コンラート2世の命により建てられました。
コンラート2世・・・・
ワタシは、世界史に出てくる人物にかっこよさそうな人ランキングをつけていたのですが(笑)
その中でも、結構上位だったのがコンラート2世。
そんな彼にここで会えるとは~(目がハートの絵文字を使おうとしても、なかなか出ない。。。アメブロめ~)
(萌えどころがさっぱり分からない方、申し訳ありません)
最近はめっきり寒いので、大聖堂を見る前にちょっとコーヒーか軽くランチでもと思ったのですが、
すべて、ドイツ語・・・ハードル高い町でした。
やっと3軒目くらいで英語を話してくれるウェイトレスさんを発見して、そこで落ち着きました。
この人がさっぱり存在が分からなかったんですが、
この写真を元に、帰宅してかGoogleしてみました。
これまた、世界遺産のひとつ『サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路』の1箇所であったということです。
四国のお遍路さんみたいなもんでしょうか・・・・世界遺産好きと公言しながら、うまい説明ができずすいません。
とりあえず、また、世界遺産1カウント~
じょじょに大聖堂に近づいてみました。
正面図はなかなか写真に収まりにくい高さなのです。
道端にも子供を飽きさせないいろんなオブジェ的なものがあって、息子はこっちがお好みでしたが。
これは、明らかに世界遺産の一部。というものまで遊具にしてしまい、呆れるやら・・・
教会内部も写真に撮ってみましたが、なかなかいい写真が撮れませんでした。
天井が高い作りで、入るだけで緊張するタイプの作り。(勝手なワタシの印象)
地下聖堂には7人の皇帝と妃が眠っています。
そこも料金払って見れますが、息子限界で、教会内で息子の奇声がエコーし始めたので、あきらめて出ました。
嫌がる息子を無理矢理ストローラーに乗せて、ちょっと歩いただけで、息子・娘、セットで撃沈。
この図が、ドイツ人には相当におもしろいらしく、中にはわざわざ家族を連れて戻ってきて見せてる人たちも。
なんで????
せっかく子供が寝たのだから、とそのままうろうろしてみたら、路上でワインの試飲販売してました♪
こういうスタンド、よく見かけます。
グラス1杯2ユーロで、飲んでみたら美味しかったので、ボトルも5ユーロでお買い上げでした。
こんな感じでブラタモリ的にぶらりと近隣の町を散歩するだけでも発見があるドイツです。








