つだきよ塾に向かっております
(-_-;)
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あべっちです。
夢を持つこと。
簡単ではないような・・・
サラリーマンの時のあべっちは「夢」を持っていませんでした。
なんでかというと、「現状」という「枠」をなかなか外せない・・・
お給料が・・・
会社が・・・
別に「枠」が悪いわけではなく
でもなんだか現状のせいにして本気で「夢」が語れない・・・
コーチングをさせていただいて気付いたことは、
どんな「夢」でもしっかり聴いてくれる「人」に出会えた時、
その人は多いに「夢」を語りだすのだなぁ・・・と
言い換えれば、自分自身が周りの人の「夢」を聴いてあげられる「人」になった時
その「人」の周りには「夢」を語る人でいっぱいになってくる(^-^)
気が付けば今、あべっちそんな感じ(^-^)
同期のコーチ「しばちゃん」 と「たまちゃん」のグループは
「ドリームキャッチャーズ」として夢を語り合い、夢をつかむワークショップを行っています(^-^)(あべっちもメンバーで、8月末に和歌山でイベント行います~)
「夢」を語るって大切、
「夢」を持つことで人生や生活に「張り」がでてきたり
「夢」を語っている時の「笑顔」って本当に素敵なんです。
あー、エネルギー上がってるなぁー。とか
あー、ほんまに嬉しそうやなー。とか
聴かせてもらってるこっちの方が元気もらう感じ。
夢を語りましょう(^-^)
周りに「そんなん無理やわ」という人しかいない人がいたら・・・
あべっちが「聴かせて」いただきますよー(^-^)
(あ、8月のワークショップに来てもらうのも楽しいかも)
あべっちです。
お酒をほどほどにしたいという方がいたとすると
いきなり「お酒を控えなさい!」だと意味がなく、
「そもそもお酒をほどほどに飲めないってどれくらい?」なーんて質問します。
現状を詳しく聴かせていただいて・・・
仕事からくるストレスを忘れたかったり、家庭がうまくいかないストレスだったり
「背景」をしっかり「見える化」してみます。
仕事の愚痴や家族への不満も一緒にしっかり「吐き出して」いただき・・・
「以前からずっとそうだったんですか?」とちょっと過去に触れてみる。
そうじゃない時期もあったり。それは職場や、人生における「環境」が変わった時が多いみたいです。
で、改めて「本当はどうしたいのですか?」と聴いてみると・・・
「楽しく飲みたい」人、多し!!なんです。
そうです。誰だって「自棄酒(やけざけ)」なんて飲みたくないんですよね~。
お酒ってもしかして飲み手が「何のために飲んでいるか?」で味を変えたりするのかも・・・(・´з`・)
ある方が言いました。
俺は「お酒を愛する飲み方」をしているよ。
お酒にはそれぞれ「歴史」があるんだ。飲み手は「感謝して」大切に飲まなきゃいけないんだ!
「お酒を愛するのみ方」は「お酒に敬意を表する飲み方」なんだそうです。
素敵な飲み方だ!と感じました~
あべっちです。
人間って「言葉のカウンターパンチ」を打つ天才が多い。
あべっちもその一人。
「○○ができてない!」と注意されると
「そしたらあなたの○○ができていないのはなぜなんですか?」
という「カウンターパンチ」を無意識で放っている!!時がある。
言われた相手は「注意してるのはこっちだぞ!」の顔
自分もできていないのに人に注意するんじゃない!(笑)がこちらの理論。
でもこれは相手も同じ。
というか、逆にこちらが注意している時は相手にカウンターパンチを放たれてしまう!
人は・・・
注意されたくないもの。
カウンターパンチは反射的なもの。
自分の注意を聞かせるより
相手のカウンターパンチを素直にもらう(これはかなり難しい)より
相手の「良い所」を伝えて
相手の「悪い所」は気にしない
むしろそっとカバーしてあげる。
いつか「自分で気付いてきっとできるようになる」と・・・
それでできるかできないかではなくて・・・
己を高めることに「集中」する(´∀`)
こんな自分を目指しております~
あべっちです。
「聴くことの大切さ」を軸にして行っておりますあべっちの「信頼力」向上セミナー
昨日、参加者のWEB関係の会社の社長、Mさまとランチをした時のこと
嬉しいご報告を受けました(´∀`)
その内容は、同じくご参加いただいた社会保険労務士Mさまと、ちょうど前日(なの
で一昨日ですね)にランチをして、せっかく「聴くことの大切さ」を学んだんだから
お互いに話を「聴いてみよう」ということになり・・・
「聴きあい」の勝負になったとのことでした(笑)
普段はお互いに「伝えること」の割合が多かったとM社長
今回はしっかり聴いたつもりだったけど、最後は参加経験のあるM社労士さんに
いっぱい聴いてもらったとのこと(´∀`)
何よりお二人の距離が「聴くこと」を優先することによって深まっている様子が手に取
るように伝わってきて、あべっちは感動しておりました。
「人の話を聴け!」って言われてもなかなか難しい
ところが、「聴いてもらう」満足感を体感すると、人は「聴いてみよう」と思い始めてく
ださいます。
加えてM社長はスタッフさんから話を「聴く」時間が多くなり、以前は「社長のスピード
についていけない」と言われていたそうなのですが、最近は「社長の思うままにやっ
てください。ついていきます」と言われて不思議な感覚です。とおっしゃられました。
もともと素敵な想いをお持ちのM社長
もし今回のセミナーが何かのきっかけになっていれば・・・
大変嬉しいです。
M社長もはっきりと「セミナーのおかげ」なんておっしゃってはいません
ただ「これからも宜しくお願いします」と言っていただける
もう、それだけで幸せですわ~
あべっちです。
コミュニケーションにおいて
「聴くこと」は非常に大切
で、どれくらい聴けばいいのかとういと
話し手(相手)7対3聴き手(自分)
こんな感じ。
でもどうしても話してしまうので、意識するといい割合は・・・
話し手(相手)9対1聴き手(自分)
慣れない内はこの割合で実はちょーどいいんです(´∀`)
あべっちです。
自分の「中心になる軸」を作る
これって本当に大切。
あべっちがコーチになるためのプログラムを受けている時のこと
プログラムの中盤に差し掛かった時の一泊の研修中の出来事・・・
プログラム受講中につけることができるSV(スーパーバイザー、わかりやすくいうと自分のコーチです)を見直して変えることができる機会を得ました。
あるSVから「今のやり方で今まではよかったけど、これからはそれじゃ駄目だ!俺のところに来い!」と言っていただいたのです。
認めてもらったのか?
でも「駄目だ!」と言われた時に、どこかに「違和感」も感じている。
んー、どうしたものか・・・と迷って一晩過ごして次の日の朝、更に別のSVに
「何かもやもやしてへんか?」の一言。
(SVたちは本当に「非言語」を読み取るのがうまい。)
「もやもやしてます。」
「経営者や個人事業主に一番大切なもんって何かわかる?」と聴かれ
「わかりません、教えてください!」と答えると
「踏ん切りや」と一言。
「踏ん切り??」
「うまくいくとかいかないとか。そんなことも大切やけど、どう生きたいのか?が一番大事でそれを元に目の前に来た出来事をやるかやらないか判断するんや。その軸が決まっている経営者は決断が早い!やろ?」
「確かにいます。決断早い方。そうなんですね。」
目からウロコでした。
あべっちは遠回りしてでも、
不器用と言われても
一人一人との出会いの中に全力のエネルギーを注いでそこから信頼の輪を広げていく!!これなんです。
迷わず、新しいSVからのお誘いを断り、今までのSVに改めてお願いします!と伝えました。
今もぶれずに進んでます。最近はやっと「自分から」「軸を太くする」ために動き始めました。
軸を持つこと。
そこから広げるのは「自分から」であれば、それも「自分の軸」作りの一環。
これからもぶれずに進んでいきます(´∀`)
あべっちです。
わかっていてもできないこと
あるある。(色々思いだしています・・・)
まず大きく分けると
「やってしまうこと」と「思ってしまうこと」
前者は「行動のくせ」後者は「心のくせ」
今回取り上げるのは「心のくせ」
気が付けばネガティブに考えている人がいらっしゃったとして
「ネガティブ」に考えちゃう「くせ」があるんですよね~
という相談。
なんとなく「ダメなんですよね~」と聴こえてくる
しかし!
本当にその考え方は「ダメ」なのか!?
変換すると「心配性」・・・
変換すると「もしできなかったら・・・をよく考える」・・・
変換すると「リスク管理の達人」・・・
これだ!
って感じ(^-^)
本当に悲観的で周りの意見も聴かない
これは大変かもしれません。実際(^^ゞ
ただ、その「ネガティブ」というくくりが本当はどんな姿をしているのか?
イメージに流されていないか?
そんなところを見るために
現状や状況や・・・
色々聴いてみたりします。
わかっていてもできないこと
できないのか?しなくてもいいのか?
「常にリスクを考えるので、僕の思考や行動は慎重なんですよね(^-^)」
「その考える時間が僕にとっては非常に重要なんです。なんでも反対しているわけではないので、そこをわかっていただけると有難いです」
なんて言われたりするとなんだかカッコいい。
自分を知って、わかっているんだけどできない。この本当の意味を自分に真剣に問いかけて、答えを出すことはその人の人生にとって重要な意味をなす時があります。
(^-^)
あべっちです。
なんやかんやで「比べて質問」的なブログが多い自分に気付く(´∀`)
今回は周りに振り回される時に起こったこと。
他人(ひと)の為に動くことって素敵なことです。
「無償の愛」なんてまさにそう。
ところが、「情けは他人(ひと)の為ならず」的な考えもある。
この諺は最近ご存知の方が増えていますが
「情けはその他人(ひと)の為にならないんだよ」という意味ではなく
「他人(ひと)に親切にすることは、回りまわって自分に帰ってくる」が本当の意味なんだそうです。
で、他人(ひと)の為に一生懸命動いているのに自分に回ってこない人は
自分の時間を犠牲にしてまで他人(ひと)の為に動いている人が多いように感じます。
というか、昔あべっち、そうでした(笑)
俗に言う「相手に振り回される」というところです。
特に自分がまだまだ頑張らないといけない時
(時間とお金が有り余っている人は、いくらでも自分の時間を犠牲というか使っても問題ないですもんね)
他人(ひと)のために使う時間は真剣に考えないといけないことを学びました。
特に独立してから。
限られた時間を有効に使う為には、この考え方は大切。
被雇用者の方でこの考え方をお持ちの方は本当にすごいと思います。
自分をしっかりと持つ。
ここがしっかりしていると本当に自分の為の他人(ひと)への時間の使い方が意識できてきました。