【関西から全国へ! パーソナルコーチング】「聴くことの大切さ」を世界に広めるあべっちコーチのブログ -34ページ目

【関西から全国へ! パーソナルコーチング】「聴くことの大切さ」を世界に広めるあべっちコーチのブログ

 プロコーチとして2009年より活動開始!

五代友厚公のお膝元大阪北浜から、2020年より住吉大社のお膝元に拠点を移しました。

『明るく楽しく真剣に』個人や企業の問題解決に関わります!そんなあべっちコーチの「あれこれ」を書き綴ります

あべっちです。





なかなか決めたことができない・・・





あべっち含めて(コーチなのに!?)決めたこと、できないという悩み、よく出ます。





せっしょにおいても





ところが、「次回セッションまでにやります!」と宣言すると





「こないだ宣言した翌日から始めたら早速効果でました!」というご報告いただくことがあります。





もちろん、その方の実行力が素晴らしいのですが





「自分で決めるとできないのに、約束したらできた」





と、おっしゃるのです。





それは「約束」だから





それも「無理やり」ではなく




「俺(私)頑張るから見ててね!」な心境なんだそうです。





ちょっと意識するところが変わっただけで、何十年とできなかった「習慣」が変わりはじめる。





もちろん、人それぞれのモチベーションの上がり方があるとあべっち考えます。





先日も書き込みで「怒り」がモチベーションになる。という方もいらっしゃいました。





そうなんです。





大切なのは「何がいいのか?」を決めることではなく





その人にとっての「何が」モチベーションにつながるのか?思考から行動に移す媒体となりうるのか?





それが見つかった時、その人は輝き始めます~

あべっちです。





先日、「信頼力」向上セミナーを開催させて頂きました。





今回のテーマは「質問力」





「聴く力」を学んで、その流れに「質問」を乗せていく・・・





会話の流れ、コミュニケーションを構築していく流れをやポイントを





共に学びあうことができました。





最後に「自己宣言」を発表していただいた際に一人の方が・・・





「私はもっかい原点にもどって「聴く」をやりなおすわ!」と一言





普通なら、質問にまつわる感想と宣言文が出てくると思っていたので





少しビックリ。





でも、その方の表情は実に晴れやか





あべっちは「解りました!その背景には何があるんですか?」と伺ったところ





「私は質問力をつける前にやっぱりまだ聴く力ができてないのでやり直します」





これは「気付き」ですね(´∀`)





今回の学びには一見無関係で





それでもやっぱり「聴く」ことをやり直したい!





人に言われるのではなく、自分で自ら「気付く」。





だから、真剣になる。やってみたくなる。





質問力を受講されて改めて気付いたのだそうです。





自ら「気付く」って大切。





行動に直結しやすいから





それは変化を起こしやすいこと





それは結果(成功や失敗)につながること





それは学びの機会を得ること





それは自主性を高めること





気付きって素晴らしい!!

あべっちです。





先ほどまでドリームプランプレゼンテーション(ドリプラ)に参加しておりました。





「大人が夢を語る」をコンセプトに





6組プラス2組の大人が、真剣に大声で熱く夢を語っておられました。





皆さんに共通して感じられたことは、過去につらい経験をしている方が多いこと





夢を語っては「駄目だ!」、「無理」だと言われ





中には「夢を語る」ことすらできないかもしれない環境におかれた方もいました





ところが、皆さんが色々な「ご縁」や「出逢い」をきっかけに夢を語り始めると





そこに「仲間」が集まってくるんだそうです





夢って聴いてくれる仲間がいて、前へ進むものなんだと感じました。





聴いてもらえずに「乾いていた」のかも・・・





確かにあべっちもそうでした。





コーチングで飯が食えるのか!?





確かに簡単なことではないですが





聴いてもらえないと、どんどん心は「乾いて」きます。





聴いてくれる仲間に出会えると「やれるんだ!」と思えてきます。





人間って不思議。





人間って素晴らしいですね。





誰かが聴き始めると、その人はまた別の人の夢を聴いて上げれる人になる。





この連鎖は、きっと日本を変えるな・・・





そう感じる時間でした。

あべっちです。





コーチングのセッションをしていて





「結果」の活かし方が大切になる時があります。





「もっとこうしてほしかったのではないか?」





相手の満足度を上げる意味ですごく素敵な考え方です。





ただ、この一言でも・・・





その「もっと」を過去のゴールにあてはめて、「足りなかった」と結果を認識するのか





その「もっと」を「気付き」とし、次に「活かそう」と認識するのか?





この違いは大きいと思います。





相手が「有難う」と言ってくれているのであれば一定の満足をしていただけたのかも。と「素直」に喜んでみる(^-^)





それは「自信」となり次のアクションへのエネルギーとなります。





(^-^)

あべっちです。





クライアント様から嬉しい報告





「私、人を簡単に切れるようになりました」





「おおー、いい感じですね」





これは別に殺人者と共助者の会話ではありません(笑)





人間関係って、やっぱり難しい





そこで「自分に合わない人」と適切な距離をとる





これってとっても大切なこと





「相手に悪い」とか





「関係を切ることで自分が悪く見られるのでは?」とか

(このクライアント様の表現として「切る」という表現をお使いになっているけど「共有」できています)





がまんして自分自身がしんどくなり過ぎてしまうよりは・・・です。





周りの人(ここではあべっち)が「それもいいですね」と共感させていただく。





ここで大切なのは「相手」が合わないからといって





その「相手」が自分より上とか下とかではないということ。





その「相手」の方には、その人に合った「仲間」や「ご縁」が合って、きっとそのなかで進んでいかれるだろうという意識で接すること。





全ての人間が同じフィールドで成長していくことは非常に難しいと考えます。





自分のたった一度の人生。





真剣に共に進んでいく仲間を見極めたうえでのひとつの「選択」。





何よりクライアント様の笑顔が物語っていました(^-^)

あべっちです。





本当に自分のやりたいこと





本当に自分がやりたい仕事





まだ見つかっていない人もいらっしゃるかと思います。





まだ出会ってすらない人もいらっしゃるかと思います。





そんな人でも「なんとなく」な方向性だけでもいいかと思います。





大切なのは「口に出すこと」





バカにされるかもしれません





自分自身で恥ずかしいかもしれません





でも「口に出すこと」で





目標と現在地、加えて今の行動まで見つめることができます。





何年かかるのか?





何を加えるといいのか?





この辺で一緒に現状に対する不満や愚痴も吐き出したりして(笑)





スッキリしたらもう一度真剣に向かい合ってみる





そうすると





一緒に向かえる仲間はいるのか?





今持っている「強み」はあるのか?





すでにできていることはあるのか?





今居る環境は最適か?





そこで、今から踏み出せる「小さな一歩」を決めて動き始める・・・





「口にだす」





それは照れくさかったり、本当にできるかどうか?だったり、





そんな「枠内思考」を外しにかかる





最初の「小さな一歩」

あべっちです。





・扉を開けた時、後ろの人を気にしてそっと押える





・エレベーターで「開」のボタンを押して先に出て頂く





などなど・・・





その時「有難う」って言って頂けると嬉しい(^-^)





何も言われないと淋しい(;一_一)





でもある時気付く!





あ!自分も言いそびれる時がある!





ということは・・・





自分が進んでしていることなので





「有難う」が照れくさい人もいるかもしれない(^-^)





だからまず自分から・・・





そう!あべっちからは、人の親切・おもいやり・おもてなしには





進んで「有難うございます」と言おう(^-^)





もう「有難う」を言ってくれるかくれないか?にはあまり意識は向けない!





そう思うとなんだかスッキリ(^-^)





一日でも多く、この気持ちで過ごせますように「意識」「継続」します(^-^)

あべっちです。





人生初講演!?






「草食男子を雑食男子に!!」をコンセプトに男子限定、1年間、授業料無料の・・・





「日本ベンチャー大学」にて講演!?というか多分講義(´∀`)





をさせて頂きました。





セミナーなどでは人前でお話させていただくことはありましたが





半生とはいえ、自分がどう生きてきたかをお話するのは初めてでした。





今までの生き方や考え方で人間関係や仕事で苦労したこと





ある方との出会いやコーチングとの出会い





仕事も変わり生き方もかわると





出会う人も変わってくること





全ては自分次第だと実感。





これからの目標。など





1時間と少し。一生懸命お話させて頂きました。





学生さんと一部経営者さまもご参加されていましたが





皆さん真剣に聴いて頂きました。





質疑応答でも、僕の話とご自身の人生に照らし合わせて





色々な質問をして頂き、こちらも真剣にお答えさせていただきました。





本当に有意義な学びの多い時間となりました。





きっかけは、山近善幸さんの「知覧道」という本の出版記念パーティー





そこで出会った日本理美容協会の宮内さんと懇親会にて色々お話させていただいていたら・・・





「お話おもしろいっすね!今度みんなの前でお話聴かせてくださいよ!」とお誘いを受け





「いいっすよ!」の一言で決まる(笑)





「ご縁」って不思議。





「ご縁」って大切。





そして活かすも殺すも





自分次第ということ。





これからも「自分磨き」に磨きをかけたい!あべっちです。

2択のあべっちです。





本日のセッションにて「自信をつけたいです」とクライアントさま





「・・・。自信って『つける』ものですか?『つく』ものですか?」と伺うと





「『つく』ものですよねぇぇぇ~」とすぐ返事を返していただきました。





(だいぶ「意識」が変わってこられたので気付きの「速度」が上がっておられます)





自信を「つける」または「つけてから」行動したいという思い。





失敗したくない。





相手に迷惑をかけたくない。





本当によくわかります。





何にも考えずに行動することで「失敗」を繰り返すのはあまりよくないことかなぁ

とあべっち共感します。





そこでもう一つの考え方





いっぱい失敗する





いっぱい迷惑をかける





もちろん基本は学び、できる限りの全力を尽くす





尽くした上での「失敗」や「迷惑」はその人の「糧(かて)」になる。





きっと。





自信を「つける」または「つけてから」行動したいという思い。





この考え方をされる方の中にいらっしゃるのは





なので「やらない」





なので「できない」





ちょっと「怖がっている」感じの人。





トライすればするほど「成功」や「失敗」の「経験」が増える。





「コーチング」って、というか「コーチ」って





「行動(トライ)」を促進(背中を押)させていただくことと





「学習(学び)」を深めていただくこと





この2点が大きな役割だとあべっち考えます。





トライしていく中で、自信が知らない間に「つく」。





口で言うのは簡単なので、本当に「やります」を宣言されて





行動に移された方には「結果」とは別に「行動」に最大の祝福をお送りします!