【関西から全国へ! パーソナルコーチング】「聴くことの大切さ」を世界に広めるあべっちコーチのブログ -36ページ目

【関西から全国へ! パーソナルコーチング】「聴くことの大切さ」を世界に広めるあべっちコーチのブログ

 プロコーチとして2009年より活動開始!

五代友厚公のお膝元大阪北浜から、2020年より住吉大社のお膝元に拠点を移しました。

『明るく楽しく真剣に』個人や企業の問題解決に関わります!そんなあべっちコーチの「あれこれ」を書き綴ります

あべっちです。





本当の気持ちを聴くこと





「あいついっぺんボコボコにしたろうと思ってるんです!」





言葉だけを聞くと、大変怖い表現です。





道徳的な考えに「照らし合わせて」・・・





「そんなことは考えない方がいいですよ」





でもなく、





共感して





「ほんまや、ボコボコにしたったらええんですよ!いつやりますか?手伝いますよ!」





これは行き過ぎ(笑)





これでもなく





本当に聴くことって・・・





「そんなに(ボコボコにしたいほど)腹が立っているんですか!?いったい何があったのですか?さしつかえなければ詳しく聴かせていただけませんか?」





と、まず何があったのかを背景を含めて、ゆっくりと落ち着いて聴いてみる。





否定もせず





道徳的な訂正もいれず





その感情へ至るまでの経緯にあった辛いことや悲しいことなどが出てくれば

そっと「寄り添って」共感してみる・・・





そして聴いてみます。





「今、どんな気持ちですか?」





「うーん、なんだかスッキリしました。」





すべてがこんなにうまくいく!なんてことではありません。





ただ、こうして聴かせていただくことで相手の「感情のバケツ」から、溢れる想いが飛び出して冷静に、客観的に見えるようになると





落ち着くことはけっこう多いです(^-^)





聴くって本当に大切だと感じた瞬間です。

あべっちです。





先日、「信頼力」向上セミナーの聴く力のテーマの所を受講していただいた経営者様からのメールに・・・





「妻や社員に、自分から向き合って話をしてみたり、聴いたりしてみると、向こうもむきあってくれました」と





聴くことの大切さを体感して・・・





「ながら」で聴かないことが大事だと、向きあうことを実践すると誓い・・・





「自分から」変化を起こしてみる・・・





この経営者様が行っていただいたことはたったこれだけなんです。





たったこれだけ・・・





コミュニケーションって、この「たったこれだけ」に





いかに気付き





いかに感じて





いかに「よし、やってみよう!」と自分で決断して





いかに実行してみること





この経営者様の行動に、最大の「尊敬と祝福」を送りました!





小さくて、そして大きな第一歩を踏み出す!





人生において「舵」を切られた瞬間です(´∀`)

あべっちです。




第三の目を持つこと。




コミュニケーションにおいて、自分が今、どういう状態かを自分で観察すること(^_^)




相手のお話にきちんとうなずけているか?




こちらが喋りすぎていないか?




で、喋りすぎているかなぁと思ったら、




聴いてみる。




その一言で相手の方と通じ会えたりする。




観察して




確認して




共有する








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あべっちです。




今、新快速にて、大阪から京都へ




乗車前に




エレベーターで横に並び、通路を邪魔されてる親子




並んでいて、傘が当たっても謝らないセレブ風のご婦人




そのセレブ風のご婦人が、あべっちの横をすり抜け、降車している人をおしのけ、社内に




足をひっかけて、わからせてやろう!と、やれもしないけど(笑)一瞬考えたあべっち




変化を自ら求めていない方へは何の効果もない





ただの嫌がらせ(^_^)




反省







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あべっちです。





メッセージボードにも書いている「信頼力」向上セミナー”聴く力”を本日開催します。





コミュニケーションにおける「聴くことの大切さ」を体感していただけるセミナーです





ご興味ある方で、18時に天満の大阪市北区民センターに行けるぞー





という方、お待ちしておりますよ~

あべっちです。





女性の皆様との間によくある話





「ちょっと話を聴いてほしい」





女性の「これ」には要注意ですぞ!男性の諸君!!





女性の悩みには実は「2種類」あるんです。





「本気の相談」ともう一つは





「ただ、聴いてほしい発散」





「悩み」といいつつこちらがアドバイスしようとすると・・・





「それはわかってるよ!」とか





「ふーん・・・」とか





「そうじゃないねん」とか





「違うのよねー」とか(;一_一)





相談に来てるわりにはこちらのアドバイスを聴いてもらえない。





そんな無力感に襲われた男性はいないでしょうか?





あべっちはありますとも!!知るまでは本当に何かを大きく否定されたような!!





・・・。(思いだして泣いております)





そんな時、どうするか?





相談の時





コーチングを用いて

・まずは聴く。

・質問して細かく聴く。

・否定しない。

・何を、どの部分を解決したのかを共有する。

・吐き出してあげて、本当はどうしたいかもう一度聴く。

・強みを見つけてあげる

・小さいことをひとつ。自分からやりたい!と思うことを聴いてみる。

ま、本当はもっとこまかいのですが、ざっくりとこんな感じ





本題はこちら





発散の時





ひたすら聴いてあげる


あべっちです。





相手の本音が聴きたい時





「本音を言ってください!!」





もいいけれど(´∀`)





「一番言いにくい事を言ってください」





の方が





相手から本音を引き出せる時があります。





後は





受け取る「覚悟」のみ♪








肉食べれるかなぁ



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あべっちです。





今でも時々使ってしまう口癖





「まだまだ○○さんには遠く及ばない」





「ぜんぜんスキルが足りていない」





これって関西人特有?なのか





先に自分を否定、もしくはちょっと控えめに言っておくと・・・





「いやいやそんな事はないでしょう」





という「合いの手(笑)」にホッとする自分(^-^)





しかも自分で自分を否定する分にはいいのだけれど





「ほんまにまだまだやな」





なーんて言われようものなら





(キッ!(;一_一))





っと、その人を「心の中」でニラんでる(笑)





自己防衛の為の自己否定って必要なのだろうか?





コーチングを学び、そんな事を考え出す





「まだまだ○○さんには遠く及ばない」から


「どんどん成長していけるよう勉強中なんです!」へ





「ぜんぜんスキルが足りていない」から


「日々スキルを磨いております!」へ





「言葉癖」は「心癖」





深層心理が言葉の端々に表れていたんですね





言葉から変えてみる





そうすると





比較ではなく自分への集中へ





相手との「距離」は尊敬と目標へ





自分の意識が向いている方向が少し変わってきました(^-^)





今、「昔の自分」とは、「少し違った景色」を見ながら前へ進んでおります(^-^)





コーチングに感謝