今日は子ども達2人を引き連れ、

映画『8番出口』を観てきた。


※画像お借りしました🙏

※ネタバレなし⚠️(何の前情報も一切知りたくない方は読まないでね)


『近畿地方のある場所について』を観た時に、『8番出口』の予告を見て息子が興味を示していたのと、今日は珍しく娘もお昼に起きていたので、どちらか片方だけでも一緒に行かないかなと誘ってみたら、どちらも行くと言うので親子3人で行くことに。

まぁ、最後に夏休みらしいことをしても良いかなってことで。

この3人で映画なんて、子供会で夏休みに映画観に行った以来でははてなマーク


しかし、今日はJERAサンデーだったのに、わたしがこのシステムをよく理解しておらず、

合計400円してしまった〜ガーン


AI 先生による概要⬇️


「JERAサンデイ」とは、株式会社JERAとTOHOシネマズが共同で提供する、毎週日曜日に実施される映画割引サービスです。

JERAの特設サイトで動画を視聴すると、一般・大学生は300円、高校生以下は100円割引になるクーポン券を入手でき、全国のTOHOシネマズで利用できます。1回のクーポン発行につき、最大2名まで割引が適用されます。


ちなみに、わたしはシネマイレージカードの6回映画を観ると1回無料という特典で観たので0円だった。(2026年の春に新システムになるので、この6回観たら無料はなくなるそう)


子どもたちと行くと、映画代より飲食代がオソロシイことになる滝汗




この映画、もともとは間違い(異変)探しゲームらしく(息子からのうっすい情報なので間違ってたら🙏)、HIKAKINが実況中継をしていることもあってか、劇場内には小さなお子様たちがけっこう沢山いてびっくりびっくり


調べてみたら年齢制限🚫はなく、全年齢が観られる映画みたいだけど、一応ジャンルはホラーだし、根底にあるテーマも割と大人向けっぽい感じがしたんだけども。


暗がりになるシーンでは、怖かったのかトイレだったのか、2組のお子さんが親御さんと退出し、1組の親子は戻って来ず…滝汗


最近、というか『国宝』を観て以来、トイレに近い通路側の席で観るのが安心感があってお気に入りなので、嫌でも人の出入りが目に入るのだった💦←わたしはトイレ最優先だけど、映画の世界に没入したい人にはオススメしない席かな💺


しかし、元のゲームは知らないけどこれが映画になり、飽きさせることなく95分を見せちゃうって凄いな〜と思ったのだった。


脚本とか構成のうまさもあるんだろうけど、やっぱり主演のニノの演技が上手いびっくりマーク

こないだお盆に実家に帰った時も、いつもスマホに夢中な息子が、テレビでやっていた『ラーゲリより愛を込めて』に釘付けになって観ていたしな。


シチュエーション映画で場所は地下鉄構内のみ、登場人物もほぼ5人(登場時間の少ない女性2人を除けば3人)、それでもエンタメとして成り立っているし、95分があっという間に感じたのだった。

わたしはエンドロールで名前を見るまで全く気が付かなかったけど、HIKAKINさんもチラッとだけ出演されていたみたい。



パンフレットが気になったけど、買わずに帰ったので以前貰って帰っていた劇場用フライヤー。



これがゲーム🎮のおじさん⬇️

こっちが実写版🎥のおじさん⬇️


映画予告から印象的だったボレロの曲と、ピン…ポーンって音が脳内に鳴り響いております笑





子どもたち二人とも、面白かったそう。

わたしも何の知識もなく観に行ったけど楽しめたニコニコ