土曜日は母と、退院したら一緒に行こうねと約束してたいた、
『金曜ロードショーとジブリ展』に行って来た。
チケットの事前予約が必要だったけど、土曜日は前日でも比較的まだ余裕があったので、11時半の回を予約購入。
わたしは山口展公式オンラインチケットで購入。
当日はスマホでQRチケットを見せるだけなのでめちゃラクチン。
ちょっと道を間違えて15分前に到着したら、駐車場が満車で行列してて焦ったけど、割とすぐに駐車出来て、パーキング内でトイレも済ませ、時間ピッタリくらいに会場入り口に辿り着いた🙌←美術館のトイレが少なく、入場したらトイレに行けないので注意喚起されていた
美術館に入ると正面から金曜ロードショーのおじさんがお出迎え。
どんなものか事前の知識が全くないまま行ったんだけど、金曜ロードショーの歴史とジブリとの関わりを年代ごとに振り返りながら、その年に流行ったものや時事ネタ、宮崎駿、高畑勲、鈴木敏夫にまつわるエピソード、宮崎駿監督の絵コンテ、たまに山口県のプチ情報も入りつつ、読むものや見るものが盛りだくさんな展示内容だった。
ジブリ展だから小さな子ども連れの家族が多かったけど、このあたりの歴史の展示は小さな子どもが見てもあまり楽しめないかもな〜と思った💦
絵コンテは緻密なものはもちろん少しラフなものまで、とても見応えがあった![]()
絵コンテって漫画のネームみたいにもっとラフなものかなと思いきや、物凄く緻密に書き込まれていたりして、画力の高さと完成度が凄すぎたよ。
さすが絵コンテ集が何冊も出てるだけある。
そして、ポニョのラーメン、風立ちぬのシベリアなど、絵コンテの段階で既にどれもが美味しそうなのよ〜![]()
ジブリの食べもの好きにはたまらない。
ぽにょのラーメンは、チキンラーメンだったのね。
「ただのチキンラーメンだけど、心尽くしのハムや卵がのせてある」みたいな説明書きがあった。
金曜ロードショーとジブリの歩みを振り返るコーナーでは、大好きだったアイルトン・セナの写真があったり、懐かしのキャラクターグッズやその当時のスマホがあったりで、いろんな記憶が呼び覚まされたわ〜![]()
そして、流行したもののピックアップでは、社会現象になったドラマの登場人物冬彦さんの文字を見つけ、最近『オブセッション災愛』を観に行った時も冬彦さんを思い出したから、こんな短期間に彼の存在を思い出すことになるとは…と笑ってしまった。
母も冬彦さんの記憶はあるらしく、「気持ち悪かったよね〜」と言った途端に、前にいた子連れのお父さんが振り返って、「気持ち悪かったですよね
木馬に跨ってましたよね
」と会話に参加して来たのが面白かった![]()
言わずにはおれず、思わず話しかけてしまいました〜と。
この企画、むかしを一緒に懐かしむ相手がいる方が、絶対に楽しめると思う🤭
こんな頻繁に冬彦さんの画像をブログに貼ることになろうとは![]()
※画像お借りしました🙏
しかし、時の流れが速すぎてコワ過ぎる…と、何回も言ってしまったくらい、「え
この出来事やドラマって、そんな昔のことだったっけ
」と思うことが多かったな〜💦
金曜ロードショーとジブリの歩みや絵コンテ、その時代の振り返りコーナー、この辺りはほとんど撮影禁止ゾーンだったけど、そこを抜けると千と千尋の神隠しや魔女の宅急便などの撮影スポット、ナウシカの腐海の世界が楽しめるコーナーが有り、友人同士や家族で撮影してる人たちがとても楽しそうだったよ![]()
わたしと母は写真には映らず![]()
バロンは撮影OK🙆♀️
『千と千尋の神隠し』の油屋。
『となりのトトロ』のサツキとメイの可愛いおうち。
中まで細かい〜。
『君たちはどう生きるか』の撮影スポット。
椅子に座って後ろ姿を撮って、米津玄師の地球儀のジャケットみたいな写真が撮れるってことだったみたい。
美術館の窓枠にうまいこと嵌め込んで、ちょうど窓の外から木が見えて良い感じになっていた。
キキと同じポーズで写真撮ってる人、家族で並んで写真撮る人、みなさん楽しそうだったよ。
ナウシカの腐海。

































