『この二次会をさっさと抜け出して家でパンをこねたい』ブン著
これは絶対に紙の本で所有したいと思った本。
Instagramで知った古本屋のかわいい彼女の感性が詰まりまくっている一冊。
一行読んで好きになって、いつもなら好きな本は読み終わるのが寂しくてゆっくり読んだりするけど、この本は読み終わったら何度だって何処でだって繰り返して読めば良いじゃん〜って気持ちで、いつもよりもったいぶらずに読んでいる。
それでもやっぱり、気持ち休み休みのゆっくりめだけど🤭
文章もだけど、彼女のお部屋やファッションのセンスが好きすぎて。
わたしもこんなセンスの塊みたいな女の子に生まれてみたかったわ〜。
ちなみにわたしは大学生の時、古本屋ではなく本屋さんでバイトをしてたのだが、その時に紙に手の油分を吸い取られまくるため、右手の人差し指の指紋がなくなり、長らく爪と皮膚の接地面がボコっと不恰好に変形したまま治らなかったのと、情報を得過ぎてあらゆるジャンルの本を買いすぎてしまうことから、本屋さんでまた働けたら楽しいだろうな〜と思いつつも、再び本屋で働くのはやめておいた方がいいのかも…と、本屋の求人情報を横目にブレーキをかけたのだった。
指紋復活と皮膚の盛り上がりが解消されるのに、数年かかったからな…💦
そう言えば、夫は古本屋でバイトしていたと言っていたな。←夫は漫画は読むが文字だけの本は読めない人間
まぁでも、本屋✖️カフェみたいなものには永遠の憧れがあるのよね![]()
この本を読んでいたら、お金にならなくてもお客さんが来なくても、やりたかったらやれば良いんじゃない
って気になってくるのだった![]()














