今日は、息子は学校休み🎌(土曜日が文化祭だったから振替休日)、娘は午後から学校でお弁当なし🙌


そんなわけで、朝ごはん用のサンドイッチを作る余裕もあるびっくりマーク


一応ゆる〜くダイエット中なので、低糖質ブランロール使用。


自分弁はパックごはんと野菜とゆで卵。


うちのチャッピーが、タンパク質を足せと言うのでね。


しかし、お弁当作らないと朝に余裕があるな〜。

今日、明日とパートに行ったら健康診断。

今週は4日勤務。




今日は昨晩焼いておいたチーズパン粉焼きとか、マカロニサラダとか。

かぼちゃのサラダも作っておいたのだが、荒熱取るのにエアコンきいた部屋で保冷剤を下に敷いて冷ましてたまま寝たので、マヨネーズ入れてしまったし、ここから更にお昼まで常温もこわくて入れるの断念💦


息子弁当。

娘弁当。


市販のチーズパン粉焼きのパン粉を使ったけど、綺麗に焼けないし、パン粉はポロポロ取れちゃうしで難しかったわ💦

素直にトンカツ作れば良かったな〜と後悔。


今日もパート。

帰ったら精米に行かねば真顔



この水曜日からPontaパスウェンズデイがスタートびっくりマークってことで、気になってはいたがずっと先延ばしにしていた『プラダを着た悪魔2』をついに観に行くことに。←きのう水曜日の話


が、どうやらTOHO-ONE(旧シネマイレージ)のポイントが貯まっていたようで、ネットでチケットを購入する時にポイントを消費しないやり方がわからず、結局0円で鑑賞することになってしまった💦

どうせなら月曜日、水曜日以外の日に使いたかったわ〜ネガティブ

0円で観られるというのに、なんだか損したような気分になったよ💦


※以下、ネタバレ有り⚠️

※画像はお借りしてます🙏


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本当は『プラダを着た悪魔』をおさらいしてから2を観に行きたかったけど、時間がなくてYouTubeにあった復習動画を観て行ったのだが、これがいい感じにポイントがおさえてあり、前作を思い出すのになかなか役にたった🙏


この動画のお陰で、2のラストでベストにリメイクされたセルリアンブルーのセーターに気がつけたよ爆笑

ギザギザの切り口が気になりすぎたけども笑


映画観終わったあとに、めちゃくちゃ細かい伏線回収についての動画も見たけど、随所に前作のパロディ?オマージュ?が、いろいろと散りばめられていたり、いろんな有名人も登場しているみたい。

撮影はしたのにカットになっちゃった有名人もいるんだとか。

わたし的には完璧に全てを網羅したいわけじゃないので、気づけたところがあればあったで良いかな〜ってくらいかな。


なんといっても、メインキャストはそのままなのが嬉しい爆笑

前作からなんと20年の時を経ての続編ということで、当たり前だが皆さん前よりお年を召してるわけだが、メリル・ストリープもアン・ハサウェイもスタンリー・トゥッチもエミリー・ブラントも、全員良い年齢の重ね方をしてるというのか、かっこよさが増していて素敵すぎたびっくりマーク

全員スタイル良すぎて服が映える映える。


今作でも、アン・ハサウェイのいろんなファッションが楽しめた指差し

モンドリアン風のワンピースだけは、これがいいおねがいびっくりマークと選ぶアンディの気持ちがよくわからんかったが…💦

ハイファッションの世界は庶民には難し過ぎる。

ナイジェルに絶対に汚すなと言われてたのに、アンディったら食べ物をうっかりポロリさせちゃって、そこから大変なことに…みたいな展開を想像したのに全くなかった笑

水洗いだけで汚れ落ちたんか〜い。



キメキメファッションも良いけど、家でくつろいでる時のラフなTシャツ姿や、引越しの時のジャンプスーツも可愛かったな〜。



だがしかし、わたしの年齢も前作より20年の時を経たせいか、アマンダよりミランダ(メリル・ストリープ)の衣装により興味津々。



一番インパクト大だったのが、タッセルだらけのジャケット。(ドリス・ヴァン・ノッテンのものらしい)

これには目が釘付けになったわ〜キョロキョロ

ミランダがエレベーターで身体をフンッと揺らして、タッセル揺らすのが可愛すぎた爆笑

この衣装着こなせる人は、現実世界にはそうそういないのでは…笑い泣き


来日した時のメリル・ストリープの真っ赤に黒のフリンジがついた衣装もカッコ良すぎる。

模様が日本地図に見えなくもないけど爆笑

模様がちょっと北海道に見えて、マルセイバターサンドの赤いパッケージを連想してしまうキョロキョロ



今作では、コンプラが厳しくなったりスマホの普及だったりで、ミランダも雑誌という媒体そのものも、いろいろと時代の変化を強いられていた。


前作では、毎日ミランダがアンディのデスクにコートをバッサバッサと投げ置く姿が印象的だったけど、現在のミランダは自分でコートをハンガーにかけ、パワハラに当たる様な言葉を使うたびに、アシスタントのアマーリに諌められるのだった。


アシスタントも様々で、インド系やアジア系、ビッグサイズの男性もいたりして、多様性の時代を表していた。


ミランダのファーストアシスタント役アマーリを演じる女優さんが美しかったわ〜。

プリティリトルライアーズで、エミリー役を演じたシェイ・ミッチェルに似てる。


アマーリのファッションも素敵だったよ。


あと、アンディのアシスタント、ジン・チャオ役の子も可愛すぎたニコニコ

調べてる時に知ったけど、この子のファッションや設定された経歴などが、時代遅れで差別的なアジア人のステレオタイプに当てはまっているという理由で、ちょいと炎上していたらしい。

本編をみた限りではわたしは気にならなかったけど、気にする人は気にするんだろうね💦


ファッションに興味がなく、化繊の服しか着ないと揶揄される会長の息子のファッションですら、計算し尽くされていて面白い。

BJノヴァク氏、良い味出してた〜👍


ストーリー自体はそこまで複雑なものではなく、ちょっとご都合主義なくらい事が簡単に進んだりとか、アンディの恋愛もなんか地味で現実的過ぎるというかで、物語にめちゃくちゃどハマりしたというわけでもないのだが、登場人物の個性溢れるファッションや、煌びやかなファッションショーを見ているだけでも楽しかった。


ガガ様もミラノのファッションウィークのシーンにカメオ出演して、ランウェイを盛り上げてた。

いろんなファッションや華やかなファッションショーの雰囲気を楽しみたい人とか、仕事のモチベアップしたい人にはドンピシャにハマるのかなはてなマーク


アンディ、友人たち、ミランダ、ナイジェル、エミリー、20年の間もそれぞれの場所でずっと働いていたかの様な、微妙な変化を見せつつも、変わらない部分もきちんと残しつつの、それぞれの関係性が描かれてるのが良かったな。


ミランダがアンディに仕事が好きだと言う場面、ナイジェルがアンディのことを自分の秘蔵っ子だと明かす場面、20年後にやっと友だちになったアンディとエミリーの場面、この辺りにグッときた。


絶対的な悪人がいないのも、この映画の良いところかも照れ