今日はヒレカツ弁当。

きのうの晩ごはんから取り分けておいたやつ。



きのうはわたしは体調不良だったから、一人だけうどんを食べた。

今週は4連勤で、あと2日ある💦

しかも会議まであるネガティブ

今日も早寝して、早く良くなりますように🙏




今日の息子弁当は焼きそば弁当。

焼きそばてんこ盛り。


今週は4連勤だというのに体調不良💦

早寝します。



きのうは氏神様の秋祭りで、奉納神楽を観てきた。

もう子どもたちはそれぞれの友だちとお祭りに行くから、大人はとくにお祭りに用事はないんだけど、家にいても神楽囃子の賑やかな音が聞こえてくるから、ちょっとだけ観に行こうかな〜となる。


焼き鳥が一本100円でなかなか美味しいので、夫は焼き鳥だけ買いに行くと行って(家から歩いてすぐだから)、ついでに姫りんごのりんご飴やたい焼きも買って来てくれた。


りんご飴って、子どもの時は飴の部分しか好きじゃなかったけど、大人になったらりんごがあるから美味しいんだよなぁと思うようになったおねがい

たい焼きは翌日のおやつによだれ

皮がパリッとしてて、あんこもたっぷりで、美味しくて大満足。


神楽は、むかしは深夜0時くらいまでやっていた記憶なんだけど、最近は22時前には終了。

毎年同じ演目を数年でローテーションしているらしいのだが、今年は観たことない演目だったと、見知らぬ奥様方が会話していた。


わたしが観たのはラストの羅生門。
羅生門といっても芥川龍之介のアレではなく、源頼光の家臣である渡辺綱(わたなべのつな)が、羅生門に現れた鬼と繰り広げる戦いを描いた物語だそうな。
神楽って、ストーリーを知っていた方があれは何だろな?って細かい部分がわかるからより楽しめるとは思うけど、知らなくても大まかな流れはなんとなくわかるから、知らなかったら知らないでも楽しめるのが良いと思う。
気になったらあとで調べれば、そういうことか〜💡と、細かい部分がわかってスッキリするしね。
以下、AI先生に聞いたあらすじ。
源頼光の命を受けた四天王の渡辺綱が、京都の羅生門へ鬼退治に向かう。
綱は、酒呑童子の手下である茨木童子と激しく戦い、一瞬の隙をついて名刀で茨木童子の左腕を切り落とし、片腕を失った茨木童子は大江山の方角へと逃げ去る。

鬼が腕を取り返しに来ることを警戒した安倍晴明は、綱に「7日間、誰にも会わず物忌み(ひきこもり)をするように」と命じるが、酒呑童子が綱の乳母である「白妙(しらたえ)」に化けて屋敷を訪れ、綱は乳母の言葉にほだされて隙を見せ、奪われた左腕を取り返されてしまう。


動画⬇️の鬼が酒呑童子で、あの腕は切り落とされた酒呑童子の腕を取り返した場面ってことか〜と。



正体に気づいた綱は鬼たちに立ち向かうが、酒呑童子や茨木童子の妖術に苦しめられ、窮地に陥いる。
そこへ、石清水八幡宮のお告げを受けた源頼光(または坂田金時)が駆けつけ加勢。

最後は、鬼たちが「虚空飛天(こくうひてん)」の妖術を使い、丹波国の大江山へと飛び去っていくところで幕を閉じる。

神楽の各団体(広島神楽や石見神楽など)により、登場人物のやり取りや演出、後半の立ち回りに多少の違いがあるらしい。


今年は、演目の途中で舞手が客席に降りて来て、小さな子どもと写真撮ったり、その流れで客席から子どもが鬼に連れて行かれたのかと思いきや、子ども神楽団の子だったようで、舞台に上がって刀で鬼と戦う場面があり、非常に盛り上がってた。


いつのまにか、うちの自治会では御幣が配られなくなり、ご近所では御幣が飾られる風景を見なくなったけど、お祭りや神楽はいつまでも続いて欲しいなと思うのだった。


ちなみに御幣はこういうの⬇️

結婚して子どもが産まれて小学生になって、子ども会に入るまでは、これが御幣という名前なのも知らなかったし、どうやって飾るのかもわからなかったなぁ。

※画像お借りしました🙏