ついに『現役歌王JAPAN』がセミファイナルを迎えた〜👏👏👏
※画像、動画は公式サイト様よりお借りしました🙏
いつもテレビは息子がゲームで占領しているのだが、今日は母さん17時からテレビ観るから
と宣言し、買い物も済ませてご飯も炊いて、17時数分前にテレビの前にスタンバイ。
続きが気になってリアルタイムで観たい番組なんて久しぶり過ぎる。
やはり二見颯一さんは、収録番組予定の変更で辞退とのこと⤵️
残念だけど仕方ないかぁ。
そんなわけで、セミファイナルを戦うのは10名。
今回は1対1指名バトル。
D-LITEさんが、10人の名前が書かれたネームカードを引いて、選ばれた人が対戦相手を指名して戦うという方法。
指名された人は拒否権なし![]()
トップバッターはわたしの推しメンの一人、
矢田佳暉くん。
選んだ相手は、イケメン過ぎるお顔のJuniさん。
矢田佳暉くんは、
さんひの『ほろよい』で勝負。
審査員からはダンスより歌をもっと聴かせて欲しかった的な厳しい意見も出たけど、わたしが彼を推してるからか、ダンス含めてひとつのステージとして凄く良かったけどなぁ![]()
歌いながら踊るのって凄く大変だと思うので、息が荒くなるみたいな感じの心配はしたけど、振り付けの音ハメとかめちゃ良かったし、歌もどんどん上手くなってる気がした。
彼の低音は武器になると思うし、セミファイナルなので選曲も重要になってくるだろうなと思ったのだった。
セミファイナルは確かに審査員の言うようにダンスを封印して、もう少し審査員がグッとくるような曲を選んでも良かったのかなぁと。
わたし的オススメは、フジファブリックの『若者のすべて』とか良いんじゃないかと🤭
対するJuniさんは、わたしの大大大好きな
安全地帯の『ワインレッドの心』をチョイス。(個人的には1985年ごろの安全地帯、曲だと『真夜中過ぎの恋』が好き❤️)
Juniさんも十分うまいのだけど、玉置浩二さんがめちゃくちゃ歌がうまいのと、わたしが鬼のように玉置さんの曲を聴きまくってるので、どうしても玉置さんと比べてしまうというのはある💦
玉置さんの声の色気に比べて、Juniさんはまだまだ爽やかすぎる印象で、この歌が自分の持ち歌のようにバッチリハマってるな〜というまでの印象は、わたしは持てなかったかな🙏💦
個人的には彼には男の色気より、もっと似合うジャンルがあるような気がするのは気のせいだろうか?
初戦もオリジナルラブの接吻で、目指すところと似合うところが少し噛み合ってない感じたのを思い出した。(🙏)
玉置浩二さんの悲しみにさよならとか、もう少し色気を抑えた別の曲を聴いてみたかった気もするな。
ただ、間違いなく顔面が凶器並みにイケメンなので(褒めてます)、彼がセクシーな歌をうたったらば、韓国🇰🇷でも人気が出るのではないかと思う。
結果は1:8でJuniさんの圧勝🏅
とは言え、指名バトルで選ばれるのは5人、敗者復活で残り2人が選ばれるはずなので、矢田くんにもまだチャンスは残されている🙏
二番手はわたしのイチオシShinさん![]()
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最年長で芸歴14年の演歌歌手の伊達悠太さんを指名。
Shinさんが選んだ曲は
キリンジの『エイリアンズ』
この曲、本家はもちろんDr.キャピタル(&お友達のスティービー)のカバーを聴いてから大好きな曲なので、選曲がめちゃくちゃイイ
と思ってしまった。
Shinさんが歌うエイリアンズ、なんとも神秘的で最高だった。(ボキャブラーが貧困すぎて💦)
審査員も言ってたけど、世界観があって画面から目が離せない![]()
立ち姿だけでも絵になる…。
対する伊達悠太さんの選曲は
都はるみの『ムカシ』
わたしはこの曲を知らなかったけど、さすが芸歴14年のパフォーマンス。
お化けの振り付けも可愛らしくて、彼のキャラクターに合っていて楽しかった。
いつも専門的なコメントをされる韓国の作曲家の方が、ビブラートをきかせる以外の歌い方も見たかったと言ってた。
どちらも良かっただけあって、
結果は5:4と僅差だったけど、
Shinさんが勝利🙌
お次は、TAKUYAさんがSHUさんを指名。
前回の敗者復活戦で勝ち上がった二人が再対決![]()
SHUさんもわたしの推しメンバーの一人なのだが、フィギュアスケートのパトリック・チャンに少し似た優しい雰囲気の顔立ちと(どちらもツルッとしてて赤ちゃんみたいに毒気がない顔、って伝わるかな〜)、メンバー同士のやり取りから垣間見える平和主義🕊️な性格がめちゃくちゃタイプで、この方に関しては歌声➕個人的な男性の好みが反映されてるかもしれない![]()
TAKUYAさんの選曲は、
LiSAの『紅蓮華』
TAKUYAさん的に、これまでとは違った一面を見せる意味合いもあったのかもだけど、素人のわたしでもこれはちょっと厳しいかなー💦という感じになってしまい、それはTAKUYAさん自身もわかっていて、歌い終わったあとガックリ項垂れる姿がずぶ濡れの子犬🐶みたいに見えてしまって![]()
歌ってる最中も歌い終わったあとも、まさかあのうまいTAKUYAくんが…と審査員もざわついていて、ああいうヒソヒソざわざわした空気感をダイレクトに感じるのもキツいだろうなぁ![]()
勝負の世界は厳しいね。
対するSHUさんが選んだのは、
Mrs.GREEN APPLEのSoranji
わたしはこれまで、優しいSHUさんの歌声には少しパンチが足りないかな〜と思っていたのだが(失礼🙏)、この曲では繊細さもパワフルさもどちらもあって、歌に込めた感情や魂みたいなものが表情や身振り手振りからも伝わってきて、思いがけず泣いてしまった![]()
SHUさんの最初のワンフレーズに、「あー、うま…」と天を仰ぐTAKUYAさん。
SHUさんの歌が素晴らしければ素晴らしいほど、自分の結末が見えたようで泣きそうな表情になっているTAKUYAさんに、こちらの心も痛む💦
でも、ちょうどTAKUYAさんの涙を堪えているようにも見える表情が映ったあとに、
「まだ消しちゃいけないよ、ちっちゃな希望を、迷わず信じて、信じて欲しい」
って歌うSHUさんが、歌を聴く人みんなに向けてだけど、近くで希望を失いかけてるTAKUYAさんにも語りかけてるように見えて、TAKUYAさんもガンバレ〜
って気持ちになったのだった。(いや、まだ結果は出てはないんやけどね)
緊張からかプレッシャーからか、はたまた選曲ミスだったのか、実力が出しきれなかったTAKUYAさんと、どのステージも例えこれが最後だとしても楽しもうと言っているようなSHUさんとの差が、ここで出たように感じた。
前回、敢えて強敵で誰も組みたがらない竹中雄大さんを選んで一緒に歌ったことも、SHUさんにとってプラスになったのではないかな![]()
わたしにはティッシュを取ってくれるカンナムさんがいないので、自分でティッシュ取って涙をふいたわ。
彼の歌声や表情には、癒しのパワーが備わっているのかも…。
彼が教祖の宗教があったら、入信してしまうかもしれん。
あと、やはり選曲ね。
何回言うんや、だけどマジにこれは大事だと思う。
わたし、歌のプロではないけど、アメリカ🇺🇸、イギリス🇬🇧、ゴッドタレントめちゃくちゃ観てるから
(サイモンこの曲好きじゃないやろな〜とかあるやん)
アメリカン・ダンス・アイドルも、どの曲で何のダンス踊るかが結構重要なんよ。(陽気なボリウッドじゃ陰鬱なテーマのコンテンポラリーには勝てないみたいな感じ)
何の話や。
まぁでも、皆が同じような歌を歌うのはつまらいから、ある程度バラエティに富んだ感じの構成になるのは仕方ないだろうし、これがテレビ番組の難しいとこかなと思う。
結果は3:6でSHUさんがWin🏅
今のところ、わたしの推しメン矢田くん以外は勝ち上がってる〜🙌
いよいよ終盤に近づいて来たぞ。
掃除するヒップホッパー
中村悠太さんが、大阪一忙しい男の
Masayaさんを指名。
Masayaさんも、わたしの推しメンの一人。
この方、単純に歌がめちゃくちゃ上手いと思う。
自動的に、Nobel bright竹中雄大さんと、西城秀樹さんのご子息、木本慎之介さんのベテラン&ルーキー対決が決定。
審査員同士が話してる時に、カンナムさんがスーツ姿のMasayaさんを見て「ホストみたい」と話していたんだけど、中村悠太さんと対決前にステージ上で口上バトルする時に、Masayaさんが「指名ありがとう」って言ったもんだから、「ホストじゃん
」とカンナムさんがめちゃ喜んでいて、見事にオチが決まったのが面白かった![]()
Masayaさんって、メンバーと話してる時や、皆んなの歌を聴いてる時のコメントや盛り上げ方を見ていると、やんちゃそうな見た目と違って優しい人なんだろうなと思う。
中村悠太さんは、
RIP SLYMEの『FUNKASTIC』で、最後までヒップホップで勝負。
このジャンルに詳しくないのでコメントしづらいのだが、原曲が数人で歌っているあの感じを一人でどう出すか…みたいなことを言っていたzeebraさんのコメントになるほどな〜と思ったのだった。
カバーはそっくりにコピーする事とは違うけど、あの大勢で歌う曲の中のポップさ担当みたいなものが確かに足りない気もした。
彼はずっとヒップホップでチャレンジして来たけど、日韓戦を戦うにはいろんなジャンルが歌えるというのもポイントになると思うから、そういう意味では別ジャンルの歌も取り入れて、オールマイティさや意外性をアピールする必要があったのかもしれない。
女性版はトロット(ざっくりだけど演歌とか昭和歌謡曲みたいなジャンル)が中心だったから、男性版も似たような感じなら、そういうジャンルにチャレンジしても良かったのかな。
番組の方向性と彼のやりたいことが合致しなかっただけって気もするな。
対するMasayaさんは、
高橋真理子の『for you…』
真逆の曲での対決。
前回、韓国の作曲家の審査員から、原曲キーで聴きたかったとコメントもらったこともあってか(即興で歌ってみせていた)、得意とする高音キーで歌うことにこだわったMasayaさん。
喉の調子が悪くて、「原曲キーを選んだ自分との戦い」と語っていて、出だしの涙の「な」の字にちょっとヒヤッとしたものの圧倒的な歌唱力。
透き通るように伸びやかで美しい声✨✨
この方は、歌が上手いだけではなく、歌に感情を込めるのがとても上手いと思う。
Masayaさんは、TUBEのシーズン・イン・ザ・サンのような明るい曲は、根っからのお祭り男のように底抜けに明るく楽しく盛り上げ、Uruや高橋真理子のようなしっとりしたバラード曲では、聴く人が涙するくらいに感情を込めて見事に歌いあげ、表現力の高さが半端ないのだった。
圧巻の0:9でMasayaさんの勝利🏅
ラストは竹中雄大さんと木本慎之介くんのベテラン&ルーキー対決。
やる前から結果の予想がついてしまうような、立ちはだかる壁がデカすぎるって感じの組み合わせになってしまったけど、勝負はやってみなきゃわからないと言うしね。
ルーキー木本くん、まさかの隠し玉(ドラム)もってた〜![]()
幼少期にお父さんの歌に合わせてドラムを叩く姿の映像まであったわ![]()
生まれながらに音楽の英才教育されていただけあって、お父さんのスター⭐️の要素をしっかり受け継いでるね![]()
まさかのドラムの登場に、メンバーもざわついてたわ![]()
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曲は
チェッカーズ『涙のリクエスト』
毎回思うが、彼の選曲は昭和のBBAになかなか刺さるぞ。
ビジュアルも昭和の雰囲気あるような…![]()
そして、ちょっと声もフミヤに似てる気がする![]()
個人的には、最後のフォ〜・ユ〜、のユ〜〜〜の伸びが欲しかったかな〜。(🙏)
ドラムに注力し過ぎて歌よりドラムの見せ場になったような気もしないではなかったが、なかなか面白い対決になった気がする。
最初の長いドラム部分と、途中いきなり歌をぶった斬って立ち上がってのギャラリーへの声かけは、個人的には不要な気もした🙏🙏
そして、大トリ、フィナーレを飾る竹中雄大さん。
MISIA 『アイノカタチ』
やっぱりチョイスする歌までプロよ。
素人のわたしですら、誰でも原曲キーで簡単に歌える歌ではないことだけはわかる。
だからこそ、歌い上げた時の圧倒度も非常に高いよね。
Masayaさん、イントロ始まってすぐに原曲キーじゃないですか?って気付いてた![]()
そんなところにも、いちいち感心してしまうど素人なわたし。
本業の歌手活動をこなしながら日本韓国を行き来するのもあって、リハーサルでは喉の調子も本調子ではなかったようなのに、そこはプロ、本番にはきっちり合わせて来て、いやー、圧巻のプロの仕事👏
選曲がMISIAってのも、フィナーレに相応しくてさすがプロ👏
これはルーキーが戦うには強敵過ぎる💦
初戦の内部評価戦の時、最初の方でピッチがズレてると審査員の方が言ってたけど、ご本人も何回も歌って来た歌でミスしてしまったと言っていたので、今回の原曲キーで歌ったのはその失敗を払拭する意味もあったのかな〜と想像。
わたしの推しメンに入ってないのは、この方、もう知名度的にも歌唱力的にも十分評価されている方だと思うので、除外させていただいております🙏
結果は2:7で、竹中雄大さんの勝利🏅
木本くんも大健闘じゃないかい![]()
残り2名は審査員の会議で決定。
最初に選ばれたのは、木本慎之介くん。
あぁ〜、わたしの推しの矢田くんがここで脱落してしまったのを悟った瞬間…![]()
多分、多分だけど、ルーキー二人は選出出来ないから、木本慎之介くんが選ばれた時点で矢田くんはないだろうなと…![]()
矢田くんを別の形で売り出したい業界の方が、絶対にいるはず…。
今後の活躍を期待してます🙏
そして、残すところ最後の1名の発表。
かたせ梨乃さんの、この方に自信を持って歌っていただきたいなという前置きの言葉で、TAKUYAさんだろうな〜と思いつつCMへ…。
結果、7人目に選ばれたのは、やっぱり
TAKUYAさんでした👏
次回はいよいよファイナル。
選ばれた7人の中から、優勝賞金1000万円(すご❗️)をかけた戦いが![]()
確かCD発売もあるって見た。
とりあえず、日韓戦メンバーは決まったので、次回はヒヤヒヤすることなく安心して観られるかな![]()
いや〜、楽しい2時間だった〜![]()
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