オノ・ヨーコ展『希望の路』に行ってきました。
フラッシュなしの写真撮影も可能だったので、一眼レフで撮りまくってる方もいましたよー。
日本の美術館で撮影オーケーなのはかなり珍しいと思います。
オノヨーコさんと言えば参加型アートは定番なのでしょうか?
今回も折鶴をおったり、ウイッシュ・ツリー(願かけの木)、マイ・マミー・イズ・ビューティフル(メモリー・ウォール)という、展覧会に訪れた人がそれぞれ参加出来るものがありました。
丁寧な作品解説も配布されているので、美術鑑賞ってイマイチどうしたらいいのかわからない・・・という人や、子供にもわかりやすくてこれはなかなか良いんじゃないかなぁ
読まずにまずは自分で作品に触れてみて、後から読むってのいいですよね
そのあともう一度鑑賞出来ればなおよしかな?
小さい子は、《見えない人たち》《影》《カバー》のところは怖かったみたいで、「怖いよ~
」って言ってました。(ここは暗闇だったので写真撮影はしてません)
戦争や人の生死について考え出す小学生中学年くらいからがオススメかな?
うちの旦那も、前にオノ・ヨーコ展に連れて行ったらいまだに感想が「なんか怖い」ですからね・・・。(今回は私だけ)
反戦のメッセージとしては、怖いというのもアリなんじゃないかと。
オノ・ヨーコさんの展覧会って、確かにちょっと怖いけど希望もあって、帰った後にいろいろ考えさせられるし、いつまでも記憶の片隅に残っていて、また観たくなるんですよね。






作家:オノ・ヨーコ
CC:BY-NC-ND2.1日本
●クリエイティブ・コモンズとは
http://creativecommons.jp/
●クリエイティブ・コモンズの使用条件
http:creativecommons.org/license/by-nc-nd/2.1/jp/
フラッシュなしの写真撮影も可能だったので、一眼レフで撮りまくってる方もいましたよー。
日本の美術館で撮影オーケーなのはかなり珍しいと思います。
オノヨーコさんと言えば参加型アートは定番なのでしょうか?
今回も折鶴をおったり、ウイッシュ・ツリー(願かけの木)、マイ・マミー・イズ・ビューティフル(メモリー・ウォール)という、展覧会に訪れた人がそれぞれ参加出来るものがありました。
丁寧な作品解説も配布されているので、美術鑑賞ってイマイチどうしたらいいのかわからない・・・という人や、子供にもわかりやすくてこれはなかなか良いんじゃないかなぁ

読まずにまずは自分で作品に触れてみて、後から読むってのいいですよね

そのあともう一度鑑賞出来ればなおよしかな?
小さい子は、《見えない人たち》《影》《カバー》のところは怖かったみたいで、「怖いよ~
」って言ってました。(ここは暗闇だったので写真撮影はしてません)戦争や人の生死について考え出す小学生中学年くらいからがオススメかな?
うちの旦那も、前にオノ・ヨーコ展に連れて行ったらいまだに感想が「なんか怖い」ですからね・・・。(今回は私だけ)
反戦のメッセージとしては、怖いというのもアリなんじゃないかと。
オノ・ヨーコさんの展覧会って、確かにちょっと怖いけど希望もあって、帰った後にいろいろ考えさせられるし、いつまでも記憶の片隅に残っていて、また観たくなるんですよね。






作家:オノ・ヨーコ
CC:BY-NC-ND2.1日本
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