『シャッターアイランド』借りてきました。

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昨日の夜、旦那と仲良く観始めたのですが、二人とも眠気に負けて15分くらいのとこでぐっすり眠りの世界へ・・・汗
内容がつまんないからとかじゃなく、単に眠かったってことですよーあせる
で、今朝ちょっと続きを見てビックリビックリマーク
主役のディカプリオが、連邦捜査官の役なんだけど、ナチスの強制収容所でのトラウマを抱えてる役らしく、回想シーンにドイツの映像がちらほら差し込まれてるの。
その中に、最近ブログに書いた『夜と霧』の巻末写真にもある、アウシュビッツの強制収容所前のアーチを再現した映像もあって。


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『労働は自由への道』って書いてあって、その残虐な行いとは裏腹なスローガンが、妙に寒々しくて印象的な一枚だったので、映画で観た時に「あっビックリマーク」と思ってDVDを一時停止してしまいました。




久しぶりに『戦場のピアニスト』を観て、『夜と霧』を読み返したりしている時に、何の前知識もなく観た『イングロリアス・バスターズ』と『シャッターアイランド』が、同じくナチスドイツをモチーフにした映画だったとは・・・。
不思議な連鎖を感じました。
今日はもう出ているので、続きはまた夜に観ようっとニコニコ