昨日の特ダネで、年越し派遣村の特集をしていました。
25~26歳の男性が、顔出しで取材に答え『政府が悪いんじゃない。自分のせいです』みたいな事を言っていました。
そんな彼の所持金は950円…。
特ダネのアンケートでは、10人と小規模ながら7人もの人が『自分に責任がある』と答えていました。
あべちゃんも、この答えに意外な感じは受けなかったけど、仕事を1ヶ月で辞めたりしていた人が、最悪の状況の中で自分が悪いと反省し、自らを変えたいと思っている事に、並々ならぬパワーを感じました。
中には敢えてテレビで顔出しし、これまでの自分を変えたいと言う人もいたようです。




外国人労働者などで、派遣で得たお金を自国の家族に目一杯仕送りして、自分の手元にはお金がなく、寮も追い出され国にも帰れない…など、他にも色々な状況の人がいるだろうし、今のあべちゃんにはそれを知る術もないけれど、一方で自分のせいでこうなったと思っている人もいるんですよね…。
この状況を人のせいにせず、自分が悪いと言える根性があれば、再就職してからはこれまでと違った視点で働けるのでは…と、思いました。
(あくまでも、自分のせいと思っている人の話で、そうじゃない理由の方もおられると思います)




あべちゃんも、お金の使い方、貯め方、いつか働きに出る時の事…。
いろいろと考えさせられたのでした。




あっ、でも麻生総理のハローワークに行って、『何をしたいかハッキリさせろ、選り好みをするな』みたいな意見は、いかがなものかと思うんですけどね~汗汗
(現場におもむくことがパフォーマンスにしか見えない…)
政治に期待せず、自力で道を切り開けって事なんでしょうかねビックリマークビックリマーク