思っていたより、感動的な映画でした。
お笑い的な要素が強いのかな~って、思っていたので。
でも、面白かったですアップ
中谷美紀さんが、スッピンで挑んでいると何かで読みましたが、美人はスッピンでも美人なのね~~あせる



旦那と一緒に観ていたのですが、少女時代の熊本さんが、アジャコングに似てるな~って思っていたら、ラストで成長した熊本さんをアジャコングが演じていて、旦那が「まんまやん(笑)」と、口走っていました。



それにしてもちょっと疑問なのが、阿部ちゃん演じる『あんた』が、極道から足を洗うほど幸恵を愛しているのに、ガラッと人が変わったように(幸恵を愛している事は変わってないけど)穀潰し的な存在になっているは何故なの~?(旦那も同意見)
しかも、若い時はロン毛(←死語?)にマトリックスみたいな格好したヤクザなのに、足を洗ってからの方がパンチに柄シャツみたいな、絵に描いたような極道ファッションなのはナゼ~?!




余談ですが、映画の中で阿部ちゃんが、犬のイラストが入った服を着ていたのですが、それと同じ(たぶん)犬の服を着ている人を宮島で見かけて、なんだか嬉しかったです(笑)




コチラ↓は、映画の中で中谷美紀が見て、『きれい~』と言っていたのと同じ(たぶん)クラゲ。






久しぶりに、嫌われ松子の一生が観たくなりましたニコニコ