全身がだるくて
ズキズキと鈍い痛み
まだリアルな感覚が残ってて
動く気にもなれなかった
もう一眠りしたかったけど隣でもぞもぞ動き帰り支度をしている親友
「じゃぁ、俺用事あるんで先行くから」
はぁあああ?
何でこんな状況でいつも通りなんだよ
ってか俺を放置すんのかよ
「……体痛いんですけど」
きっと相手を睨むと口元に手をあてながら困ったような表情をみせた
「あぁ……ごめん」
何でこうなったんだっけ?
酒の力もあってかなぜか親友とベッドイン
最悪
つーか、何で俺がいれられる側なわけ?
納得いかないだろ
どう考えても俺ばっかり損してる
「俺ばっかり損してる気がする」
ぼそっと呟いた
「え?何が?」
「……俺ばっかり辛くて何でお前ばっかし」
*********
何か平凡すぎて面白みないや
眠いのでおやすみー
なさい
ズキズキと鈍い痛み
まだリアルな感覚が残ってて
動く気にもなれなかった
もう一眠りしたかったけど隣でもぞもぞ動き帰り支度をしている親友
「じゃぁ、俺用事あるんで先行くから」
はぁあああ?
何でこんな状況でいつも通りなんだよ
ってか俺を放置すんのかよ
「……体痛いんですけど」
きっと相手を睨むと口元に手をあてながら困ったような表情をみせた
「あぁ……ごめん」
何でこうなったんだっけ?
酒の力もあってかなぜか親友とベッドイン
最悪
つーか、何で俺がいれられる側なわけ?
納得いかないだろ
どう考えても俺ばっかり損してる
「俺ばっかり損してる気がする」
ぼそっと呟いた
「え?何が?」
「……俺ばっかり辛くて何でお前ばっかし」
*********
何か平凡すぎて面白みないや
眠いのでおやすみー
なさい