むかし むかし
ある国にとても美しい白雪姫がいました
毒リンゴを食べ深い眠りについたのですが
王子様のキスで目覚めた白雪姫
これはその後の話
実は白雪姫には大変な秘密があったのです
王子様に連れられお城につくとさっそく部屋に通されました
「白雪姫…もっとそばにおいで」
「……あの王子様…あたし」
もじもじとしてなかなか王子の元へと近寄ろうとしない白雪姫
緊張しているのだろうか
それとも いきなりで戸惑っているのか
どっちにしろ そんな白雪姫が愛しいと思う
そっと近づきながら白雪姫の手をとった
「白雪姫 ずっと私の側にいてくれないか 私の妃として迎えたい」
「あ………… ごめんなさい…それは…できません」
戸惑ったように白雪姫が答えた
困ったような顔をみせ
その後悲しそうな顔をみせた
今まで私の願いが叶わないことなんてなかった
勿論 今回も断られるなんて思ってもみなかった
だってそうだろ?
私はこの国の王子なのだから
「なぜ?私じゃ不満か?」
「違っ…そうじゃなくて………」
じゃぁ何だというのか?
「あたし………男なんです……だから妃とか…無理なんです……ごめんなさい」
俯きながら白雪姫が答えた
小さくなりながら微かに震えている
「………」
**********
白雪姫が男だったら^^いいよね
**********
とてもじゃないけど男ということが信じられなかった
「本当に男か…」
着ていたものを脱いでもらったが
白雪姫は恥ずかしそうに前を隠し俯いてしまった
白い肌に朱が混じっていった
そんな白雪姫を見ていると知らず知らずについ笑みがこぼれてしまう
そうとは知らない白雪姫は
「あの…もう洋服着てもいいですか」
恥ずかしさからかそう尋ねてくるが
それには答えず
「女装してるってことは…男に抱かれたいからなんだろ?」
「…ち、違います」
びっくりしたような表情で弱々しく答えた
**********
王子様 男色に目覚めるの回www
ある国にとても美しい白雪姫がいました
毒リンゴを食べ深い眠りについたのですが
王子様のキスで目覚めた白雪姫
これはその後の話
実は白雪姫には大変な秘密があったのです
王子様に連れられお城につくとさっそく部屋に通されました
「白雪姫…もっとそばにおいで」
「……あの王子様…あたし」
もじもじとしてなかなか王子の元へと近寄ろうとしない白雪姫
緊張しているのだろうか
それとも いきなりで戸惑っているのか
どっちにしろ そんな白雪姫が愛しいと思う
そっと近づきながら白雪姫の手をとった
「白雪姫 ずっと私の側にいてくれないか 私の妃として迎えたい」
「あ………… ごめんなさい…それは…できません」
戸惑ったように白雪姫が答えた
困ったような顔をみせ
その後悲しそうな顔をみせた
今まで私の願いが叶わないことなんてなかった
勿論 今回も断られるなんて思ってもみなかった
だってそうだろ?
私はこの国の王子なのだから
「なぜ?私じゃ不満か?」
「違っ…そうじゃなくて………」
じゃぁ何だというのか?
「あたし………男なんです……だから妃とか…無理なんです……ごめんなさい」
俯きながら白雪姫が答えた
小さくなりながら微かに震えている
「………」
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白雪姫が男だったら^^いいよね
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とてもじゃないけど男ということが信じられなかった
「本当に男か…」
着ていたものを脱いでもらったが
白雪姫は恥ずかしそうに前を隠し俯いてしまった
白い肌に朱が混じっていった
そんな白雪姫を見ていると知らず知らずについ笑みがこぼれてしまう
そうとは知らない白雪姫は
「あの…もう洋服着てもいいですか」
恥ずかしさからかそう尋ねてくるが
それには答えず
「女装してるってことは…男に抱かれたいからなんだろ?」
「…ち、違います」
びっくりしたような表情で弱々しく答えた
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