「姫様、お慕いしております」

跪きそっと姫様の足の指先に口づける

くすくすと姫様がおもしろそうに笑った

「私が欲しいの?」

姫様は試すような質問をしてくる

「………」

何と答えればいいのかわからなかった

否と答えるのが臣下としては正しいのだろうか

しかし、姫様に嘘はつけない

答えかねていると

着物の間からつっと細く白い脚を開き見せつけるように言った

「舐めなさい」

ドクン…と心臓がなって

全身からじっとりするような汗がふきだしてきた






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眠いのでここで終了

こう主従的なのっていいよね