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日々是好日

ジュベール症候群の男の子の子育て

最近のOT。積み木や磁石を使って、構成遊びをすることが多いです。
 
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↑は本人いわく「ぐにゃぐにゃ」
 
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これは「ふね」
 
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これは「ごみ収集車」らしいです。
 
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続いて「どくたーいえろー」
 
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「しんかんせん れんけつ!」だそうです。
 
以前から、ものを作ったり、書いたりすると、何を作ったのか教えてくれてたんですが、
正直 「いやー、ママにはわかんないなーあせる」という感じでした。
 
最近になって、何を作ったのか、だいぶわかるようになってきて嬉しいです。
OTの先生にも「構成力がついてきましたね」と言われました
 
***
 
 
そういえば、最近、訪問リハビリの会社主催の講演会があったので、聞きに行ってきました。
 
「学校選びで迷ったら、支援学級よりは支援学校、普通学級よりは支援学級を選べ」
と講師の先生が力説していたのが印象的でした。
人員配置と、先生の専門知識が全然違うから、と。
うーむ、来年、再来年は学校のことも考えんとなぁ。
ずっと先みたいでも、意外とあっという間かもしれませんね。
もう12月なんですか、早いですね。
暦の上ではディッセンバーですか?
 
お引越し先の保育園で、入園申込みの書類を取り寄せました。
 
今の自治体では、障害児枠は10月に書類取り寄せ、11月に申込みですが、
引越先では、12月に書類取り寄せ、来年1月に申込みだそうです
うーむ、2か月も違うの?
 
今の自治体では、待機児童が多くて、健常児でも認可保育園に入れない子は多いです。
障害児はさらに枠が少ないので、「入れなくて当然。入れたらラッキー」という感じです。
アキさんも、認可に入るまで3年待ちました。
中軽度の障害児は、まずは市の療育センターへの通園を勧められます。
 
それが、お引越先の方は、市の療育センターというものがそもそもないんです。
中軽度の障害児の場合、民間の療育に通いながら、公立の幼稚園か保育園に
通う場合がほとんど。
幼稚園も保育園も定員割れのため、加配がつくか、つかないか、という問題はあるけど、
保育園に入れない、ということはまずないそうです。
(重度の子や医療ケアのある子は、県立の療育センターを勧められるそうです)
 
はー、自治体によってこうも保育園&療育事情が違うんですね。
びっくりしましたー。
今の自治体では保育園には苦労したけど、療育先の確保には苦労しなかった。
お引越先では、逆のパターンになりそうです。
 
だんだん忙しくなってきましたが、1つ1つ片づけていって、
スッキリした気分で新年を迎えたいです。
 
 
 
ひらがなに興味が出てきたので、ひらがな積み木を買ってきて2か月くらいたちました。
半分くらいのひらがなを理解できるようになったみたいで、
自分の名前の積み木を並べたりしています。
(最初は「は」と「ほ」を間違ったりしてたけど、それも間違わなくなりました)
 
身の回りで、読めるひらがなを見つけると、
「のぞみの『の』」
「新幹線の『し』」
「りんごの『り』」
「手を洗うの『を』」と一つ一つ教えてくれます。
 
(新聞の見出しから「の」と「を」を探しては、逐一報告してくれるのですが
 親は応えるのが大変あせる
 助詞というか『の』『を』は山のようにありますからね
 
あと新聞の見出しで「インフレ」の「レ」を「新幹線の『し』」と言ってたりもします。
「レ」と「し」はまぁ、しょうがないですよね。
日本語って、ひらがな、カタカナ、漢字とほんと覚えることが多いわ~
改めて子供に教えるとなると、複雑な言葉だなぁと思います。
 
大学病院の先生は
「この調子なら、ひらがなはすぐ読めるようになると思います。
次の課題は、書けるようになるかどうか。
失調があり、低緊張で体幹が安定してない子は、書字は難しいことが多い。
まずは鉛筆で練習する前に、指でなぞる練習から(幼児向けのアプリでそういうゲームがある)
始めると、本人にとっても楽しく学べると思います」とのことです。
 
頭の中ではきちんと字が思い浮かんでいるのに
手が思うように動かなくて、うまく書けない、という体験をたくさんすると、
字を書くこと自体が嫌になっちゃう、ということらしいです。
 
なるほどなぁ、今度そういうアプリを探してみよう