就学の話 | 日々是好日

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ジュベール症候群の男の子の子育て

アレルギー外来と一緒に、大学病院のいつもの診察も受けてきました。
 
運動面、知的面ともにゆっくりながら成長していますね、とのこと。
 
初めて就学について具体的な話が出ました。
 
アキの今の状態を考えると、
知的の支援学校、知的の支援級、肢体不自由の支援級、
それから網膜の病気が進行した場合は、盲学校が選択肢になります。
 
私は知的の支援級か、知的の支援学校のどちらか?と思ってましたが
先生の見立て(?)では「肢体不自由の支援級が適」でした。
 
「肢体不自由の支援級は、例えば車椅子のお子さんで
知的障害がない子が在籍」と聞いていたのですが
アキのように、歩行可能で軽度知的障害ありの子でもOKなんだそうです。
 
「知的支援級だと、身体的には健常な子と同じなので
『はーい、3階の図工室まで移動~』とかいうのがキツイと思います。
かばんからノート出すのが遅かったり、教科書のページめくるのが遅かったり
字を書くのが遅かったり・・・という風に身体障害の子はとにかく
なんでも時間がかかる。
時間がかかることを容認し、フォローしてもらえる環境の方が
勉強そのものにエネルギーを向けられる。
それが肢体不自由の支援級の強み」とのこと。
 
なるほどー、ノート出したり、字書いたり、移動したりを
周りのペースに合わせなくちゃいけないと、
プレッシャーだし、それだけで疲れちゃうもんねぇ。
 
あと3年あるので、ゆっくり考えようと思います。
網膜色素変性症がどうなるか、は考えても仕方ないけど。
それにしても、もう就学を考える年なのかぁ、早いわ~
(障害があると、何でも先回りして考えないといけないっていうか
 気忙しいですねあせる