盲学校 幼稚部の外来相談 | 日々是好日

日々是好日

ジュベール症候群の男の子の子育て

盲学校の幼稚部の外来相談に行ってきました。
 
幼稚園、小学校、中学校が揃っていて、寄宿舎まである
大きい学校でした。
(盲学校は数が少ないので、遠方の子は小学校から
寄宿舎生活をするそうです)
 
建物は段差部分が、コントラストの大きい色で塗り分けてあったり、
随所随所が光るようになっていたりして
弱視の子が歩きやすいようになっていました。
 
教室も見せていただきましたが、拡大読書器や点字ワープロ
どでかい教科書(字もどでかい!)がありました。
とにかく機械、器具が多いので、普通の小学校とは違った雰囲気。
 
1クラス最大4人で、先生1人がつくので、専門的なことを
丁寧に教えてもらえるみたいです。
 
アキに関しては、「見えるうちに、いろんなものを見ておくと共に
『触って判別する』ことに慣れていくのがいいと思います。
絵カードをモコモコペンでなぞったりとか、
視覚支援+触る、というのを取り入れていったらどう?」
とアドバイスを頂きました。
 
モコモコペンって、ドライヤーで温めるとふくらむペンですね。
(私が小学生の頃、流行ったんですよ!)
 
保育園との並行通園もできるそうなので、目の進行度合いによっては
並行通園を検討しようと思います。