「インセプション」 | 日々是好日

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ジュベール症候群の男の子の子育て

映画「インセプション」見ました。
難解、難解と聞いていたので、心して見たら、そんなに難解じゃありませんでした。
最初は夢のルールを理解するのが大変だけど。
おもしろかったですよー。
 
・ディカプリオ、別の映画でも「死んだ奥さんに精神的に縛られる役」をやってた気がする・・・

・その死んだ奥さんですが、なんとなく勝間和代さんに似てたので
 「この勝間さんは潜在意識?現実?」とか思いながら見てました。
 ご本人も彫りが深いお顔ですよね。

・調合師のところにいた「眠りおじーちゃん」達を見ていて
 ああ、夢の中でなら体が不自由な人も、跳んだりはねたりできるんだなーと
 思った。夢共有装置よりも、バーチャルリアリティが実現する方が先か。

・ディカプリオと奥さんは夢の中の方が幸せそうだ。
 しかし、「なんでも思い通りになる夢の世界で、夫と二人っきり何十年」
 って「そういう世界に行きたいわ」って人と「絶対勘弁!」って人がいるだろうなぁ・・・
 だって、夫(or妻)だけは思い通りにならないもん。

・キックの連鎖は爽快でした!

・アーサーはディカプリオと仕事するたんびに、モルに撃たれたり、刺されたり
 してるんだろうか?
 それでもディカプリオと一緒に仕事してくれるなんて、いい奴だ。

・私は「無事、現実の世界で子供たちと会えてハッピーエンド」だと思ってたんだけど
 そうじゃない解釈もあるんですね!?
 
次はSP「野望編」を見るぞー!