そういえば、公立の保育園(障害児枠)は落ちたのでした
市の療育センターが公立の保育園の窓口になっていて、
そこの嘱託医が面談して「入園可能か、否か」を判断するんです。
そこの嘱託医が面談して「入園可能か、否か」を判断するんです。
結果は「否」
人員配置の問題で加配がつけられないから、安全を確保できない、という理由でした。
(なんのための障害児枠なのか!?)
4月からの予定を聞かれたので、
「民間の保育園に通います」と伝えると、嘱託医に
「健常児に少しでも追いつくためには、専門的な療育をしないとだめ。
普通の保育士は、発達の遅い子に根気強くつきあってはくれない。
週1回、親子グループに通い、それ以外の日は、家庭で訓練するべき。
そういった療育の機会を失ってもいい、という覚悟があるなら、保育園に行かせてもいい」
と言われました。
(これって脅し?)
「民間の保育園に通います」と伝えると、嘱託医に
「健常児に少しでも追いつくためには、専門的な療育をしないとだめ。
普通の保育士は、発達の遅い子に根気強くつきあってはくれない。
週1回、親子グループに通い、それ以外の日は、家庭で訓練するべき。
そういった療育の機会を失ってもいい、という覚悟があるなら、保育園に行かせてもいい」
と言われました。
(これって脅し?)
なんだかなー。
障害のある子が生まれたら、母親はみんな、専業主婦になって、
障害のある子が生まれたら、母親はみんな、専業主婦になって、
健常児に追いつかせるべく早期療育に専念しなくちゃダメ?
この不況の時代、いろんな家庭の事情があるだろうに。
もっといろんなスタイルを認めてほしいなぁ。
それに療育って「健常児に少しでも追いつくため」のもの??
ひっかかるなー。
そんなこんなでモヤモヤしてたのですが、保育園の園長先生にチラッとこの話をしたところ
「子供が一番、発達するのは、訓練してるときよりも、楽しいことしてるときだよ。
アキくん、保育園でもずいぶん笑顔が出るようになったし、園でもアキの楽しいことを探していきましょう」
と言ってくれました。
ストーンと腑に落ちました
園長先生はいっぱい障害児を受け持った経験のある人だし、なんかホッとしました。
同じ時期にブログのお友達から、こんなメッセージをいただきました。
『親としてやれる事は、慌てず急がせずに、本人が楽しくやれる環境を整えてあげると言う事』
これまたストーンと落ちました
この件で相談をした、というわけではなく偶然なんですけどね。
すごいタイミングで、ぴったりなメッセージが届くこともあるもんだ、とびっくりしました。
(ありがとうございました)
慌てず、急がせずに、本人が楽しく。
心に留めておいて、時々思い出すようにしようっと。