先日は、手帳や手当のことで、アドバイスありがとうございました。
昨日、療育センターの園長先生に
「あそこの先生は診断書、書いてくれるよ」
と紹介された病院へ行ってきました。
そしたら
「知的障害での申請は厳しいから、身体障害(肢体不自由)でいきましょうか~」
とサラサラパッパ~と身体障害2級の診断書を書いてくれました。
これで手帳と手当の申請ができるそうです。
え~!?
別な病院の主治医の先生は
「今の段階で身体障害者手帳はとれません。
1才で首がすわらない、というくらいでないと。
装具やバギーが必要になったら、また考えましょう」
って言ってたのに??
キツネにつままれたような感じ・・・
そして帰りに市役所に寄って、手帳の申請書類一式をもらってきました。
診断書がある、と言ったら、ものすごく丁寧に説明してくれました。
こないだは「提供できるサービスはない。
ただの発達遅滞なら、特別世話が大変なわけじゃないでしょ?」って言われたのに。
恐るべし、診断書!
今日の教訓
「医者によって、手帳や診断書に対する考え方は相当違う。
セカンドオピニオン(?)は聞いてみた方がいい」
「療育センターの職員さんの中でも、情報力にはかなり差がある。
3年で異動する行政職の人にNOと言われても、
ずっと福祉の現場にいる人に相談すると違う答えが返ってくるかも」