去年の今頃は | 日々是好日

日々是好日

ジュベール症候群の男の子の子育て

そういえば、去年の今頃は入院していたのでした。

けいれん発作のため、精密検査と、合う薬探しに2週間の入院~。
多い時は、10分に1回くらいの頻度で発作があったので、
私が「プルプル震えるものを見ると、ガバッと押さえて止めたくなる病」になりました。
携帯電話のバイブとか。
 
母子入院の困ったことベスト3は
 
1、赤ちゃんと添い寝なのに、ベッドが小さい。身動きとれん。
 
  新生児期は、夜も授乳なので、寝られないのが普通だと思いますが、
  夜中もけいれんしてるし、ベッドは狭いし、でマジで寝れませんでした~。
  夜中に見回りにきた看護婦さん、起きてる私と目が合って、「ひっ」とか言うしさ~
 (起きているとは思わず、びっくりしたらしい。失礼なやっちゃ)
    
  そしたら、父が夜中の気晴らしにと
  「立川談志・談春 落語集」のCDを持ってきてくれました。
  てゆうか、なぜ落語??と思いましたが、
  深刻な時でも、案外笑えるし、ずっと聞いてると眠くなってくるので(笑)、オススメです。
  
  あと、深夜ラジオもよく聞いてました。
  おしゃれぶったFMよりも、AMの方がおもしろかったです。
  深夜のAMは下ネタとか全部OKらしい(?)
  特に深夜の文化放送は、不安で眠れない時にオススメです。アホだから。
  
2、母親のゴハンは出ない。
 
  子どもと離れられないので、食堂に行ったりもできない。
  私は1日1回、家族がコンビニ弁当(3食分)を差し入れしてくれてた。
  3食コンビニ弁当という、授乳中にあるまじき食生活を送っていた。
  幸い、母乳はちゃんと出た。
 
3、シャワーの時間が、付き添いの人は1日2時間しかない。
  (入院患者優先のため)

  その時間に付き添い交代要員がいなかったり、検査があったり、
  子どもがぐずったり、吐いたりすると、
  「はい、残念♪シャワーはまた明日~」となる。
  産褥期だったのに・・・今思うと問題ありだ。
 
そんな感じでしたが、けいれんは1ヶ月ほどで治まりました。
タイムマシンがあったら、去年の自分に
「今は大変だけど、何とかなるからだいじょーぶだよ!」と言ってあげたいなぁ。