龍馬伝 第8話「弥太郎の涙」 | 日々是好日

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ジュベール症候群の男の子の子育て

龍馬伝、昨日は大泉洋がしっかり出てました!
あまりにも自然、というか素な感じ。
「試験に出るどうでしょう」で日本史をやってた時と変わらないくらい自然!
すっとぼけた印象だけど、実はものごとの表裏、しっかりわかってるキャラなのかな?
今後が楽しみです。

あとは、

・武市さんが早くも「鬼の武市先生」になってしまって悲しい。
 武市先生を変えたのが、龍馬への嫉妬だとしたら、龍馬も罪な人だなぁ。
 龍馬がいろいろ無自覚なところが、余計に嫉妬心をあおるのでしょう。
 来週あたりから、以蔵どんも巻き込んで、修羅の道に行っちゃいそうで心配。

・弥太郎さんの原動力は良くも悪くも「怒り」や「嫉妬」なのね。
 強い「怒り」や「嫉妬」を飼いならすのは、すごく疲れそうです。

 ところで、弥太郎さんがあまりにもネガティブで、汚いかっこうなので、
 三菱の関係者の方が「ちょっとあんまりじゃない?」とご立腹だとか。
 「これから立派になっていく予定なので許してください!」なのかな?