先日はかみさんと串本方面へ一泊旅行。
〇初日
行きは吉野を通って那智大社を目指す。
順調に進んでいると、下北山村を通過して突如ナビが険しい山道に誘導💦
すると見事な棚田の「丸山千枚田」が出現。
そして眼下に赤木山城址という意外なおまけ。
新宮に出て、かみさんがたまたま見つけた新宮城址。
海と川の要衝に位置する立派な城跡だ。
炭の交易に使われていた川岸まで史跡が残っていて見事。
新宮では事前にチェックしていた寿司屋で絶品鯖寿司を食す。
そこから本命の那智大社へ。
ここは幼少の頃来たはずやけども、ほぼ記憶がない。
大社の境内にはご神木を潜り抜けて願をかけるところが。
那智の滝は圧巻。
神を感じさせる威圧感だ。
串本への途上で橋杭岩へ。
お宿は大江戸温泉物語。
オーシャンビューの部屋はいつまでもダラダラしたくなります。
食後は途中の道の駅で仕込んだ「太平洋」という地酒をいただく。
少し灘の酒を思わせるエッジの立った味で好み。
〇2日目
部屋から朝日を拝む。
朝風呂~チェックアウトからの、橋を渡ってお初の紀伊大島へ。
実は串本へはダイビングも含めて何回か来ているが、観光らしいことをしたことがない。
最初はSNSで絶景と書かれていた海金剛へ。
口コミ通り、海から鋭く突き出た巨岩の風景は圧巻だ。
因みにここペリーが黒船来航の2年前に初めて日本に来たとこでもあるらしい。
このあたりにそれに関する記念館があるが、「年中無休」書かれている横に「本日閉館」とも書かれていて、ぼつほつウケる。
そこから島の東端にある樫野埼灯台へ。
ここも明治時代にトルコの船が難破したらしく、その慰霊碑や、トルコに関する建物関係がある。
橋を渡って本州へ戻り、潮岬へ。
本州最南端から灯台近くにある潮御崎神社。
周りは石垣に囲まれていてなんともパワースポット感。
眼下の険しい磯ではなんと釣人。
どないして上陸するんやろうと思ってたら、ちゃんと船の送迎をしてはりました。
そこから、白浜へ移動。
途中すさみの道の駅で猪豚丼なるものを食す。
白浜では若い頃に行ってインパクトのあった「崎の湯」へ。
磯の荒波の横にあって、実は日本最古らしい。
夕日の円月島に寄ってから帰路へ。
たった二日やったけど、濃厚な旅でした(^^



















