東京出張 | カズ加藤のブログ

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久しぶりの東京出張、寒波とバッティングして冷え冷えの上京となりました。
 
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イメージ 1昼からの会議に合わせて上京。
いつになく富士山がキレイに見える。
 
上京したら必ず最初にする儀式=そばの昼食。
醤油のようなダシのそばを頂いて東京気分を味わうのが奈良おやじの密かな儀式となっているてへぺろ
 
場所はお初の東京体育館の会議室。イメージ 2
名前どおり立派な体育館で、ガチでエクササイズに励んでいる人達を横目に会議室へ。
妙な気分で会議が始まる。
 
会議は夕刻に終わり、洋平クン宅へ向かう。

乗り継ぎ駅の渋谷駅、工事中でただでさえも訳のわからんのに、さらに迷路のようになっている。
 
イメージ 3彼の仕事終わりを待ってさっそくワインで乾杯。
極上イベリコ豚とワインマニア洋平の選りすぐりワインでエエ感じとなる。
お互い次の日も仕事なので、この日は賢く適当に切り上げる。
 
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前日にひきつづき、同じ場所で会議の第二部。
 
東京の朝の通勤ラッシュ、ハンパないですえーん
いやぁ東京のサラリーマンはエライわっ
毎朝こんなクレイジーなおしくら饅頭しとるんやねぇ
着く頃にはすでに体力の半分を消耗。
 
昼過ぎに会議が終了し、せっかくなので同僚のTさんとスカイツリーへ観光に行く。
Tさんの目的は登る事になく、奥方に厳命されたそこでしか買えないヒョウ柄東京バナナをゲットする事。
 
現地に着くと平日にもかかわらず凄い人。
おまけにスカイツリー以外にも巨大なショッピングモールがある。
ここも見事に中国人観光客の支配地域となっとりました。
 イメージ 4
ご所望の品をゲットしたTさん、上に登る事なくここでお別れ。
1人で登ることにする。
 
以前に下からは見上げた事はあったが、実際登ってみると建物の小さい!
同時に下ばっかり見ていると平衡感覚がおかしくなってくる。
 
イメージ 5お約束の下が丸見えのガラスのフロアでは、子供達が度胸試しでドンドン飛び跳ねている。
男性はこういうところに立つと大事なところがモゾモゾするんですなぁ
 
しかし展望台に登るのに2,000円、さらに上の回廊に上るのに1,000円、合計3,000円は立派なお値段じゃ。
お返しに最上階のトイレで用を足して、タワーへのお土産にする事とする。
 
ええ時間になったので、二日目の宴会のために横浜へ。
到着後、小腹がすいたので中華街へ。
 
以前に食べに行って印象的やった台湾料理ルーローハンを食す。イメージ 11
シンプルやのにたまらなく美味です。
 
その後、山下公園をぶらついて待ち合わせの鶴見へ。
こっちの鶴見は大阪の鶴見とは全く雰囲気の違う都会。
この近くに激ウマラーメンがあるとの事で洋平と向かう。
 
イメージ 6噂に違わず家系と言われるこってり麺。
さっき食ったとこやのにスルリとお腹に収まる。
上京してから確実に豚になってきてるし。
 
そして今回のお目当てのバーへ。
以前に日経で掲載されていたその名もプログレバーRoundaboutイメージ 7
地図を頼りに向かうと、入口からコアなバンドのシールだらけの怪しい店を発見。
 
入ってみると、狭いお店にレアなビデオを流してマニアックなロック話しに華を咲かせているオヤジ達が。
聴けばオープンして2年くらいで、日経に掲載されてから全国から連日のようにプログレマニアがやってきて大変やったとか。
実際はプログレ以外もあり、マスター自身はトラッドなフォークロックが好きらしい。
 
お店の中に目を惹いたお酒、その名もQueenBohemian Lager!イメージ 12
クイーンの名前につられて頼んだものの、味は普通の地ビール風でした()
 
一杯かましたあと、おうちに戻り洋平の友達とともにワイン大会。
シャンパンから始まり、昨夜以上の銘柄にベロンベロンになる。
洋平ほんまスマンのぉぉ。
 
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イメージ 8早朝から横浜中央卸売市場へ出撃する。
ピーク時間は過ぎたものの、極寒の中ここは独特の活気がある。
 
まぐろの頭部はそこらに転がっていたり、見慣れん魚がいたりで見てて飽きへん。
 
大型の魚をさばくのであろう日本刀のような包丁がそこらに置いてあって、イメージ 9なかなか迫力がある滝汗
我々庶民の胃袋はここなしでは成り立てへんのやろねぇ
 
大食家の洋平はブリの半身をゲット。
半身といっても優に23キロはある。
 
イメージ 10お昼にそのブリの刺身をこれまたレアな富山の醤油で食す。
こらあ昼からたまりませんで。
 
数年に一度といわる寒波が来襲、当初は日曜日の帰阪予定やったけども、日曜日はヤバい事になりそうなので、一日繰り上げることにする。
 
いやあ、今回も洋平さんいろいろとありがとう!