医師Aは抗がん剤過剰投与(医療ミス)により中断した抗がん剤治療を薬を変えて再開すると言う。
患者は入院中に「私には1週間に1回の抗がん剤は無理なので、6人部屋の時に月に1回でやっていた人が居たから そうならないものか。」と医師Aに相談していた。


8月28日患者は退院する。
退院時、医師Aから
抗がん剤治療の再開の説明を受ける。
その内容は21日間連続投与して1〜2週間休む。これを5コース行うというものであった。
抗がん剤を月に1回の投与にならないかとの相談をしていたのに その答えが21日間連続投与である。

しかも、7月1日に10円玉大の腫瘍が見つかり開始された今回の抗がん剤治療だったが
医療ミスで中断したのに10円玉大の腫瘍は消失していると言う。

週に1回の投与を3週続けて1週休む。
これを1コースとして全6コースの予定で開始された抗がん剤治療は1コース途中のたった2回の投与で医療ミスの為に中断したのに。
10円玉大の腫瘍が消失している!
なのに21日連続投与の抗がん剤治療を再開する!
そして早い時期に治療を開始することを望むと言う!
患者、患者家族はこの説明内容に困惑した。

一、この治療で良いか。
二、この病院で治療をつづけるかどうか。
この返事を9月4日までにと言う。




更に念を推すかの様に


「この病院で治療する場合」として医師Aが書いた 手術、麻酔の同意書にサインしろと言う。
この様な同意書を患者に渡す必要など全く無い!


*これを読んだ人は考えてください。
医師Aがこの同意書をなぜ渡したのか。
その意図を。
渡す必要など無い同意書を
どの様な理由で渡す必要があるのかを。

意図があるから わざわざ自筆で手間をかけて作成している。訂正印まで押して その目的はなにか。



この同意書の内容はこの病院で治療を続けるなら麻酔をするとの脅迫であり、この病院で治療を続けるなら抗がん剤治療をしろとの強要であり。もうこの病院に来るな!との婉曲的表現の強要であると判断した。