これは血液製剤の同意書を投与後に書かせて
同意書に対して不信感があるのに

更に同意書を使って脅迫、強要すると言う悪質な犯罪行為であると判断した。


この内容を知った別の家族は あまりの恐怖から患者と患者家族の身の危険を感じた。
しかし、その日 遠方にいたので直接 警察署に行く事が出来ない。
警察署に電話をして脅迫 強要の話をするが
あまりの事に気が動転していて上手く説明が出来ない。
電話なので医師Aが書いた説明用紙や同意書も見せられないから説明が難しい。

そこでマスコミに連絡してマスコミから病院へ連絡が行く事になる。

マスコミ報道されると
今度は退院時の説明用紙と同意書を回収しようと看護師らが自宅に電話をかけてきたり、受け取りに自宅まで押しかけて来ようとする騒動になったが
マスコミ報道された事で身の安全は確保された安心感があった。
マスコミへの連絡は自己防衛の為であった。
それ程までに患者家族は精神的に追い詰められていた。