とにかく自転車に乗りたい!走りたい!
結構なことです。
でも、私は目的もなく自転車に乗りたいテンションは普段ありません。
DAHON Curve D7は食料品買い出しの道具にもならないのです。
運動したいわけでもないので何気に自転車に乗るハードルは凄く高いのです。
だから、少しでもハードルを下げるために
ポタリングにお遊び要素が欲しい。
そんな時にオススメしたいツールがスマホアプリです。
おすすめソフト「ハイタッチ!drive」
本来はドライブ用のアプリで、みんカラユーザー同士のすれ違いツールです。
起動中はユーザーがマップ上に表示されます。
待ち合わせでどこまで来ているかの確認や、ツーリングはぐれた場合でも、お互い起動していれば位置が分かります。(友達は黄緑色の枠で囲われて表示されます。)
でも、便利なことはあるかもしれないけど、あんまり使いませんよね・・・。
そこで、ゲーム感覚でスタンプラリーみたいにチェックポイントを回ることで記録を取れたら面白いと思いませんか?これがこのバッジコレクション機能です。
チェックポイントに入ったらボタンを押すという行為は必要無くて、自動的に認識してくれます。カテゴリによっては結構距離はおおまかなので、ずいぶん離れていても取れてしまうこともあります。
わかりにくいのですが、「チェックポイント」と「バッジ」に分かれています。
チェックポイント
チェックポイントは マップ上に見えている丸印です。チェックポイントを訪問した段階で黄緑色に変わります。
みなさんが身近なチェックポイントのカテゴリでは「駅」ではないでしょうか。車であれば有料道路の「インターチェンジ」や「パーキングエリア」など。他にも、空港、道の駅、池、ダム、タワー、サーキット、野球場、動物園、水族館、都市公園、遊園地、神社、城、岬、メロディーロード、県庁所在地など(まだまだありますが・・・)施設に関わるものがチェックポイントの主です。
チェックポイントはカテゴリ別に管理されていて参照することもできます。
バッジ
バッジはイベント達成の際に発行されるものです。
わかりやすく言えば、チェックポイントの副産物です。
各都道府県の観光名所のポイントを3ヶ所集めることによってバッジがもらえたり(下記のアイコンは奈良県のです)・・・、各都道府県の道の駅を全て回ると各都道府県ごとの道の駅コンプリートバッジがもらえたり、カテゴリによっては、ある程度の数を回ると「初級」「中級」「上級」「神様」というバッジがもらえます。
また季節によってはイベントが開催され、期間中に指定されたチェックポイントを訪問すればもらえるバッジなどもあります。一部のイベント場へ集まるなんて無茶なこともありますが、大体は単純なものです。
そして、ロード乗りなどの勲章の基準になっている、琵琶湖一周もあります。
他にもポイント制覇ものだと、東海道五十三次や四国八十八ヶ所、日本最長国道4号線走破などがあります。
また、日本一高い、日本一長いや日本一短いシリーズなど。
一例ですけど、富士山、関越トンネル、宗谷岬、東京スカイツリーなどですね。
バッジは他に記録でも発行されます。
初めてのハイタッチ、累計30時間、累計100回目起動、累計1000km走行など色々あります。
バッジもチェックポイント同様に管理されていて参照できます。
他にも管理機能があります。
3ヶ月で走行ログは消去はされるものの記録はされます。(PCへエクスポートは可能です。)
チェックポイントやバッジは3ヶ月経過しても当然消去はされませんから安心です。
改善されていない難点もあります。
- バッテリーが結構なスピードで減り続けます。
スリープにしているとバッテリーはあまり減りません。一定分はチェックポイントを内部記録していて、画面を表示した段階で連続チェックインしてくれます。しかし、経過し過ぎたものは訪問しなかったことにされてしまいます。距離なのか時間なのかの区切りははっきりしていません。 - 他のアプリと同時起動すると落ちる場合があります。
サイクル用のアプリなどGPSを使用するアプリと併用したり、ヘタすれば写真撮影だけで落ちたりする場合があります。もっとも、これに関しては他のサイクル用のアプリも同様です。
そんなわけで
駅を訪問するなら輪行の際にまとめていただくも良し、自転車で順番に回るも良しです。
また、チェックポイントは地図上には表示されているものの、何のチェックポイントなのか説明はありませんから、その謎を解くために走りに出てもいいかもしれません。行ってみたらメロディーロードや日本の名水100選のチェックポイントなんて事もあります。
集めると何かが貰えたりするわけでもありませんが、面白くなってくると近所を制覇して、段々枠を広げていったり、輪行させて訪問したりする機会も増えるのではないでしょうか。近くにチェックポイントがあれば、ちょっと寄り道など、ポタらしくなると思います。
自転車にまたがる理由は人によって様々です。
私の場合はこういうのも、自転車に乗る方法の1つなのです。
あとは、美味しいものを食べに行くことでしょうか。
この話についてはいずれまた。


























