車なら鈴鹿国際サーキットで走ることが一つの肩書になります。
そして、自転車なら琵琶湖1周。と、聞きました。(しまなみ海道という噂もありますが)
そんなわけで、決行日は定かではありませんが、完全に暖かくなる前にノーマル状態のDAHON Curve D7で目論んでみることにしました。何事も経験だと思うのです。
称号が欲しい
完走だけではつまらんものです。さりげないアピールも欲しい所。
そんな中でちょうどいいのがコレです。
【参考】びわ湖一周サイクリング 輪の国びわ湖 - 自転車で琵琶湖一周を楽しもう!
13ヶ所あるチェックポイントを4ヶ所以上回ることを条件に有料ですが認定証とステッカーが貰えます。プリウスで鈴鹿をアタックするようなものですが(実際にいらっしゃいますが)、場違いでも走ることはできるのです。
びわ湖1周認定システム戦線、異常あり
チェックポイントを回るのに携帯電話を使うのが一般的のようです。GPSを使って、実際にその場にいるかを判定するようです。そして、位置情報を意図的に操作するというズルを防ぐためか、クイズに返答せねばならないようですね。
クイズの展示されている場所を見つけるのが大変じゃないか?分かりやすいクイズなのか?など一抹の不安はありますが、なんとかなるでしょう。
システムの参考になりそうですので個人ブログを貼っておきます。
【参考】サイクリング ビワイチ行って来ました
早速、登録です。
メールアドレスを入れると「びわ湖一周システム 登録確認」という登録確認メールが自動返信され、そのメールのリンクをクリックすると登録完了するシステムになっています。日を開けて入力したり、待ったりしましたがメールが届きません。迷惑メール対策はオススメ設定のものなので迷惑メールになっているとは考えにくいのです。
こんなことは今まで一度もなかったので、メールサーバーがダウンしているのか?と疑いましたが、一応原点に戻って、迷惑メールフィルターの受信リスト設定に biwako1.jp を追加することであっさりメールが届きました。auを使っている方は注意するほうがいいかもしれません。
なんだか、最近勝手な自信と思い込みで遠回りしているケースが増えている感じがします。この柔軟性の無さはやっぱり老化なのかなあ。解決までに3日かかりました。
【過去ブログ】自転車用ヘッドライトにUSBケーブルの甘い罠。
あとは行くだけ
あとは決行するだけです。
今回は北湖一周をしたいと思います。距離はおよそ160kmです。
先日のポタリングはおよそ53kmで停止時間を含めて4時間かかりました。パン購入、信号待ち、トイレ、スナップ撮影しかしていないのに停止時間が1時間を占めていました。塵も積もれば山となるということわざを実感します。
【過去ブログ】石川サイクルロードからハード系を攻める(大阪府 河内長野市~柏原市ポタリング)
計算しやすくて単純に3倍すればおおよその時間は出ます。つまり12時間です。
十分許容範囲です。
平均速度を下げた上で、食事や小休憩、スナップ撮影などに3時間くらいを加算して合計15時間。まあ許容範囲じゃないでしょうか?
午前4時に出発し、19時に到着。悪くはない完璧スケジュールです。
もし限界を感じたら、近くのホテルに泊まればいいのです。
誰が 琵琶湖を 1日で 走るって 言った?
一人で行くつもりですが計画を話すと、友人Ookiが付き合ってくれるという情報がありました。
彼の休みは不安定なので直前に無理になったりする可能性があります。なので可能性の一つとして捉えるくらいがいいでしょう。
二人の場合は3月30日午後から50kmほど走り、31日で100kmくらいの走行を行うことになります。「顔の利く高級ホテルが米原にある」らしいので、そこへ宿泊することになりそうです。
この場合は一泊二日と余裕がありポタリングらしくなるでしょう。
もちろん、いくら顔が利いても空室がなければ宿が見つかるまで走り続けることになります。
時間までにホテルに空室が見つからなければこうなります。
性格は綿密に下調べしない派です。調べることによりトラブルも減り、成功率の確実性は増しますが、一つ一つの感動や感激は薄れると思うからです。デメリットも当然あります、いいスポットがあったのに!グルメを楽しめる店があったのに!とか。
とりあえずは、その場その場の臨機応変な対応で行きたいと思います。



