DAHON Curve D7でぬるく行く。 -18ページ目

DAHON Curve D7でぬるく行く。

折りたたみ自転車で気張らず気楽にポタリングへ出かけよう。

油温OK, 水温OK, アイドルOK, オッケーGoogle!

 

ポタリングのお供には一眼レフカメラ・・・もいいですが、スマートフォンがスマートに撮影できて便利ですね。でも、パソコンでブログ作成する場合のデータ連携が面倒・・・。

そんな中で2015年5月にGoogleはスマートフォン用アプリWebアプリケーションとしてGoogleフォトをリリースしました。



【参考】Google フォト - 思い出を何枚でも保存、見たいときにはすぐに見つかる

 

 


一番の特徴は無料なのに写真の保管枚数リミッターなしであることです。

 

スマートフォンだけのデータだけではなく、パソコンや接続したSDカードに入れてあるファイルも全てGoogleフォトのストレージへ入れることができます。

 

注意点:

  1. 写真は1600万画素(ピクセル比4:3の場合4618×3464)を超えるとリサイズされます。
  2. 超えていなくても圧縮はされます。
    (元画像と比較しても私には分からないレベルです。)

 

色々と楽しめるように作りこまれていますが、ブログ利用に最適な部分のみをピックアップしてみたいと思います。

 

 

面倒なストレージ保存が全自動

1つ1つアップロードするのが面倒なんてことがありますが、スマートフォンでもパソコンでもネットワークに接続すれば自動アップロードしてくれて便利です。(スマートフォンではアプリを起動した段階で作動)。スマートフォンの場合はパケット代の問題がありますのでWiFi接続時のみの指定ができます。

 

PCの場合はGoogle PhotoからGoogle Photos Backupというソフトをアプリのダウンロードからインストールすれば、SDカードを挿入した時点で自動的にアップロードしてくれます。

 

 

パソコンはSDカードを挿入してからが面倒。ドライブを開いた中にフォルダーが作成されていて、写真が入っている場所に到達するまでが大変です。そんな必要は今後一切必要ありません。

 

そう、Googleフォトならね。

 

 

 

 

フォトの基本の並びは時系列ですので凄く見やすくなっています。

 

 

ご覧のようにDAHON Curve D7の写真はスマートフォンと一眼レフカメラの画像がミックスされています。(スマートフォン写真は一番左側の1枚)

 

一眼レフカメラの画像もストレージへ入れてしまえば、外出先で画像を閲覧、編集し、アメブロへアップもできます。自宅でも必要なスマートフォンデータをいちいち選んでパソコンへコピーするという行為は不要になります。なんせ容量は無限なので全て放り込んで構わないのです。

 

 

どこで撮影した画像だっけ?

スマートフォンの場合は位置情報が記録されていて、Googleフォト上で簡単に参照できます。

 

 

何気ないスナップを撮影しまくったとき、こういう機能は地味に便利です。位置を確認して、思い出を振り返りながらブログを書くときに役立ちます。一眼にもこういう機能が標準で欲しいなと思います。

 

また、写真をドラッグすれば表示された解像度のままPC上にコピーできます。元々の表示を小さくしたい場合はウインドウの大きさを変化させてからドラッグです。ただし、指定解像度でドラッグするのは無理です。

 

ドラッグの場合は情報(撮影日時、位置情報、使用機器)は全て消去されますからSNSやブログアップでのプライベートな情報(自宅位置など)を貼り付ける場合安心です。(大抵のブログやSNSではアップした段階で消えてくれます。)

 

編集機能が便利

素晴らしいのは切ったり色調を変更し、保存後であっても元へ戻せることです。元のデータは保存してあり、それに対しての加工情報を記録してあるようですね。

 

スマートフォンだと、画面が暗かったり、コントラストが低く感じたりしますが、ダイレクトに編集可能です。とりあえず自動ボタン一発でいい感じに仕上げてくれます。

 

 

小さな画像ですが、それでも位置情報で使った写真と比べてみると一目瞭然ですね。

 

そして、切り抜きと回転です。

 

 

余計なもの(指とか)が写り込んでいたり、一部をクローズアップしたい場合もお手軽。切り取りは4:3を維持したままからフリーの形まで様々に行なえます。元の写真だと建物が左に倒れそうになっていますが、この修正も簡単です。

 

スナップ写真は水平垂直などお構いなしにささっと撮りますのでこういう編集機能はありがたいですね。切り取ると解像度は当然落ちますが、ブログに使用するなら全く問題ないでしょう。

 

地名検索だけで写真を判別できる

写真を撮りまくっていると、いくら時系列でも日付を忘れたり探すのが面倒になったりします。そういう場合には検索に地名を入れると一発です。ただし、位置情報が入っている写真だけになりますからデジタルカメラで撮影したものは一部を除いて検索できません。

 

尾道と入れたら以前のしまなみサイクリングロードの画像が出てきました。

 


ちなみに、しまなみ海道と入力したら一部の写真だけが表示されました。検索方法は地名で行うのが良さそうです。しまなみ海道は広島県と愛媛県がありますので、尾道と入力した場合は大漁の画像がでてきませんでした。

 

 

【過去ブログ】世の中には二種類のサイクリストがいる。しまなみを経験したサイクリストとそうでないサイクリストだ。

 

 

アメブロは2MBまで

スマートフォンだと容量は1MB前後に収まることが多いのですが、一眼レフカメラの画像だとアメブロのアップロード制限を超えた画像ができたりします。パソコンであれば、Googleフォトと同じWebアプリケーションPixlr Editorがオススメです。パソコンにソフトをインストールすることなく使用できます。

 

 


【参考】Online Photo Editor | Pixlr Editor | Autodesk Pixlr

 

 

 

読み込ませて上書き保存するだけで、2.3MBの画像は1.4MBほどになりました。

 

 

クオリティは初期設定で80になっていますが、劣化は殆ど無いように思います。

 

問題がないわけではないけど

無料と無限は善意で行わているわけではありません。

いきなり手のひらを返すこともあるのです。

 

Googleフォトは無限に任せてオリジナルデータを捨てて移行すると、サービス終了が告げられた場合、大変な目に遭います。また、写真を削除すると、リンクされた端末からも削除される場合があり、慎重にならないといけない部分もあります。

 

しかし、利用しないのはもったいない。そんなサービスたちです。

知らなかった方は一度使ってみてはいかがでしょうか?