DAHON Curve D7でぬるく行く。 -13ページ目

DAHON Curve D7でぬるく行く。

折りたたみ自転車で気張らず気楽にポタリングへ出かけよう。

忘れたころにヤツはやってきた。

3月末にDAHON Curve D7で友人と二人三脚でチャレンジしたビワイチの認定証が届きました。長かったような短かったような初めてのビワイチでした。しかも、ちょっと無謀にも思える折りたたみ自転車での参加だったのです。

 

 

【過去ブログ】世の中には二種類のサイクリストがいる。ビワイチ1日目

 

 

 

【過去ブログ】世の中には二種類のサイクリストがいる。ビワイチ2日目

 

 

 

気になる中身は…

まずは認定ステッカー 2016です。

 

 

写真で表現しにくい反射型です。

こういうステッカーを各所で流行らせていくと面白いと思うんです。

達成感がやっぱり違いますよ。

早速、さり気なくアピールできる場所に貼りたいところです。どこに貼ろうかな?

 

そして、びわ湖一周サイクリング認定証です。

 

 

びわ湖のヨシ(ヨシパルプ55%配合)を使用して制作されています。

ヨシはびわ湖の水環境、生態系、景観の保全に役立っているらしいですね。

 

裏面には各チェックポイントでのタイムが記録されています。

 

 

今回は初めてということで、経験も無い上に下調べも殆ど行わなかったので、全て回ることになりましたが、次回行うとしたら、あのチェックポイントだけは外していきたいと思いますよ。

 

ちなみに、料金は1,000円かかりますが、後払いになっています。

15日以内に指定口座(ゆうちょ銀行)へ振り込みしなければなりません。今やネットバンキングという便利なものがありますので、自宅からでも可能です。銀行振込の際は名前の前に認定番号を付けることが必要です。

例:「1234 苗字 名前」

当然ながら振込手数料は自分持ちです。

 

これで本当のビワイチ完結

そんなわけで、元々の目的は果たされました。

やっぱり一度経験すると次への反省点や、もう少し楽できることもあったかなと思います。

 

次回以降を見据えて攻めるなら、純粋なびわ湖1周を繰り返すより、輪行や船を使って別の視点からのびわ湖とビワイチを楽しむべきじゃないかなと考えています。(ビワイチの認定証を貰うにはちょっと抵抗がありますけど)

ローカル路線を楽しんだり、びわ湖を船で横断したり。純粋に1周するのは1度行えば十分ですよ!同じ事ばっかり繰り返すのは面白く無いですからね!