DAHON Curve D7でぬるく行く。 -12ページ目

DAHON Curve D7でぬるく行く。

折りたたみ自転車で気張らず気楽にポタリングへ出かけよう。

パワステレスでしんどい

およそ5ヶ月ぶりにZと入れ替えました。

入れ替えはやっぱり面倒で、奮起しないとやる気が起きなくなってきましたね。

必要性が特に無いのが一番の問題かもしれません。

 

 

これほど長期に渡り放置したのも初めてなのでバッテリー上がりも考えJAFカードもスタンバイしていましたが、何の問題もなく始動。やっぱりハイテク装備が無いので、バッテリー消費も少ないのでしょうね。

 

審判の日

さて、車の話はさておき、本来の課題です。

DAHON Curve D7の選択に対する答え合わせの日です。

DAHONの中でこいつを選択した理由はNSXに積載できる可能性が最も高いからということです。最悪は助手席に無理すればということも考えましたが、可能であればトランクに入るのがベスト!でも懸念事項が山のようにあるんですよね。

 

 

 

【過去ブログ】DAHON Curve D7 を選ぶ理由

 

 

そんなわけで、まずはパズルのように方向を試しますが、どうやっても入りません。

シートポストは外さないとダメなようですね。

 

そんなわけで、なんとか収まったぞ!ふーっ。

 

 

こうしてみると、タイヤサイズは16インチモデルを選択して正解だったことがわかります。

もう一つ上のタイヤサイズは20インチですから+10cmのマージンが必要になります。

かなり厳しい戦いになったことでしょう。

 

完全勝利で終了!

 

 

 

・・・と思ったんですが、トランクはそのままで閉じていません。

懸念事項の上方向の34cmという高さです。

 

なんということだ。

シートポストは寝かせればいいけど、ペダルがやっぱりはみ出てる!

 

 

 

とりあえず、抵抗があるところまで閉めてみようか。

トランクフードを歪ませたりしたら、Mu SLXが買えてしまう額をあっさり請求されかねません。

 

諦めムードで、ゆっくりとゆっくりと閉じていきます。

 

 

おお!?

 

閉まりました!!

トランクフード内側の凹凸形状が、

 


ジャストフィーーット!

 

 

やりましたよ!

 

ノーマルでも足が固めの車です。このままだと道路の凹凸で跳ねた自転車が内部からコークスクリュー!トランクフードの形を変えかねません。汚れてもいい座布団などを自転車の上に当てておく必要はあるかと思います。

 

自転車には乗りたくない暑い季節が迫ってきています。しかし、ここにきてNSXで折りたたみ自転車を積載することは可能であると証明できました。NSXオーナーのみなさん、DAHON Curve D7はオススメです!たぶん・・・。