憲法をめぐる政界のトップランナーは昨年4月に憲法改正草案を策定した自民党だ。
各党が憲法観を披露する衆院憲法審査会では草案に沿って
「天皇は元首と位置づける」
「集団的自衛権行使は認められる」
などと主張。
見解は改憲政党の中で最も歯切れが良い。
安倍晋三首相(党総裁)は23日の参院予算委員会で、第96条改正について「夏の参院選でも改正を掲げて戦うべきだ」と述べ、争点化する考えを明らかにしている。
憲法改正が必要な国会一院制導入などを訴える日本維新の会も改憲に熱心だ。
憲法改正と言えば必ず9条が問題になりますが、あなたはどう思いますか?
私は必ず改正しないといけない!
と思っていますけどね。
なぜなら、憲法9条は、日本国は自衛権は持たない!!!!
と言っている訳ですから。
これには異論を言う人もいると思いますが。
憲法9条を素直に読めばそうなるでしょう。
それに、全文には
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、我らの安全と生存を保持しようと決意した」
と書いてある訳ですから、
これは、自衛を放棄すると言う事をうたっている訳でしょう。
それを曲解して自衛隊を持つ事を選択した訳ですが、そんな事をいつまでも続けていくべきではない。
ちゃんと書いてあると通りに実行できるようにすべきです。
曲解して物事を進めて良い事にすると、何でも出来てしまう事になる。
そんな事はとんでもない事ですね。
(役人は得意かも知れないが、許されるべきではない)
だからこそ、憲法9条は直ちに替えないといけないでしょう。
今、自衛隊がなくて良いと思っている人はどれほどいるんですかね?
そう言う人達は、何が悪巧みを考えている人達でしょうね。
(それとも反日外国人)
また、尖閣諸島など入らない!
と思っているんでしょうね。
中国はその内、沖縄も俺たちの物だ!
韓国は、対馬は俺たちの物だ!
と言ってくるでしょうが、それもいらないと言う事でしょうね。
自衛隊がなければ必ずそうなりますからね。
憲法9条改正反対と言っている人達、及び新聞やテレビ局などに質問しないといけませんね。
責任有る報道機関なら屁理屈言わずに回答してもらいたいものですね。
憲法9条改正反対と言っている人達は、徴兵制が敷かれる等、おどろおどろしい事を言って国民を脅かしているが、相手が攻めてきてからじゃ遅いんだよね。
チベットやウイグル自治区のようにしたいのかな?
徴兵制が敷かれるのと、チベットやウイグル自治区のようになるのとどちらを選ぶか?
と言う事になるかな?
しかし、日本がしっかり軍備をしていれば徴兵制も必要無いし、チベットやウイグル自治区のようになる事もない訳だけどね。
あなたはどちらを選ぶか?
と言う事ですね。
日本人を信じるか中国人を信じるか?
と言う事でしょう。