消費税をあげるべきだという意見と
消費税をあげるべきじゃないという意見が有りますが
どう思いますか?
先に私の意見を言えば
「消費税アップ」は反対です。
なぜなら、
良いことが何もない!
一つもないわけです。
そう言うと、財政が大変だろう、
借金が増えていくだけだ!
など色々言う人がいるわけですが、
税金を上げれば解決すると思うわけですかね?
そもそも税金をあげる!
という事はどういうことか?
ということを考えないとダメですね。
税金をあげるということは、
「私達の使う金を、どうぞ官僚の皆様、あなた方が使ってください」
といって差し出すということです。
実際に現在の所得の40%ぐらい官僚に差し出しているということをごぞんじですか?
官僚の収入は所得税だけではありませんからね。
健康保険料など他にもたくさん取られていますからね。
そう言うと、
「それは使い道が決まっているんだからしかたがないことだろう」
と思うわけですね。
しかし、使うことが決まっていてもどのように使うかは決まっていない。
そこに、官僚が権力を振るうことができるわけですね。
それに、自分たちの都合が良いようにめちゃくちゃな使い方をしますからね。
(この前の東日本大震災の復興事業費の使い方などを見るとわからうと思いますが)
そんな官僚に自分たちの所得の半分くらいの使い方を任せていいのか?
ということですね。
財政のことは消費税を上げれば解決するなどということは全くありませんね。
景気が悪くなり、税収が下がる可能性だってあるわけです。
景気が良くなれば消費税を上げなくても、解決するわけです。
そもそも税金を上げて、官僚の使う金を増やせば景気が良くなると思いますか?
それよりも、個々の人が金を使えるようにしたほうが税金が増える可能性が高いと思いますね。
それではなぜ官僚は税金を上げたがるのか?
それは、自分たちが使う金が国民より多くなれば、国民より多くの力を持てる!
ということですね。
官僚が金を使えば借金を返せると思いますか?
そもそも国民が金を使わなければ税収は上がらないでしょう。
それを官僚が金を使ったからといって税収は上がりません
なぜなら、官僚が使う金は税金ですからね。
(必ず税収より使う金のほうが多くなる)
そして借金が帰る事はありません。