昨日NHKの教育テレビでやっていましたが、
最近ブラック企業がたくさんあるようですね。
ところでブラック企業とはどのような企業でしょうか?
インターネットで調べて見らら下記のような定義が見つかりました。
ブラック企業の定義
・サービス残業や休日返上が当たり前の社風
・給料が安いのに残業代が出ない (年収は30歳で300万円前後)
・入社後の離職率が高い(大量採用、大量退職を繰り返している)
・体力勝負で数年後にボロボロになるような使い方をする。
・病気になる、倒れる、過労死する、仕事絡みで自殺するような働き方の強制。
・30歳近くになって給料が上がってくると首を切られる
・社員の吊るし上げ、イジメ、見せしめがよくある。
・親族・友人の冠婚葬祭への出席もままならない
・会社の諸経費を社員が自腹にさせられる(その額が多い)
・理不尽な仕事内容。
・社員を、恐怖感、危機感、不安感で操ろうとする(暴力もあり)
・社員は恐怖心で、自由にモノが言えない、凹ませられてオドオドしている
・支店長の一声で突然解雇(労働基準法違反)見せしめ解雇、濡れ衣解雇、悲惨な解雇がある
・辞めると決めた社員をノイローゼ寸前までいじめて、精神的な打撃を与えようとする
・辞めた社員の悪口やウソを、残った社員に言う ネットなどで辞めた社員を中傷をする
・「○○に住めなくしてやるぞ!」などの脅し・嫌がらせをすることがある
・辞めた社員の転職や次の仕事の邪魔・妨害をする
・辞めた社員に心の傷(トラウマ)が残る
簡単に言うと、
◎従業員への過重な負担
◎薄給の上に経費が自腹
◎ノルマ未達成の苛烈なペナルティ
◎心身の健康を害するほどの身体的・精神的ストレス
というところですか。
このようなことはイケないことだと会社にを訴えると、
そうしないと会社が成り立たない?
などということも多いが、そんな会社は潰れたほうが良い!
そのほうが、日本全体としては良くなる。
と思うわけですがどうでしょうね?
そもそもブラック企業をはびこらせると、世の中ブラック企業しか生き残れなくなりますからね。
ブラック企業をはびこらせても日本国及び日本人に良いことはひとつもない!
ブラック企業は人件費を低く抑えるわけですから、その企業を取り締まらないと、真面目にやっている企業は生き残れない。
国はちゃんと考えているんでしょうかね?
(考えていても、対処できない状況がある?)
(戦後すぐにはGHQによって、そのような状況があったようですが、マダあるか)
昔言われたことで、景気が悪くなって潰れそうな企業があると国はそれを助ける、
多くの国民は、国は非常に良いことをしている。
と感じるんでしょうが、
効率よく仕事をして、潰れるまで行かなかった企業は、効率が悪く潰れそうになった企業を助けるから
効率のよい企業が潰れてしまうことになる!
ということですね。
ちょっと前の日航を助けたよなものですね。
ブラック企業を放置することにより、健全な企業が潰れる。
ブラック企業の悪いところはそれだけじゃありませんね。
従業員に払う給料が少ないから世の中の景気が良くならない
従業員が過剰労働により病気になる事によって、財政が圧迫される。
その他にもたくさんあります。
良いことはひとつもない!
ということですよね。
本当は国家は国民に良い生活をさせるためにあるべきだが、
そんなこと考える官僚はいるのか?
それとも、自分のことを再優先に考える官僚が権力を持っていくのか?
後者でしょうね。