国会は5日、特定秘密保護法案をめぐり与野党の攻防がヤマ場を迎えた。与党は同日午後の参院国家安全保障特別委員会で採決し、その後の参院本会議で可決、成立させる構えだ。
与党は維新との協議を調えた上、同日中の成立を目指す。
ただ、維新、みんな両党は、慎重審議を求める立場では民主党などと足並みをそろえており、5日の採決については反対するとみられる。
国家にとって秘密は必要か?
と言われれば当然必要だ!
と言う事になるでしょうね。
しかし、その秘密は何のため? 誰のため?
と言う事が重要ですよね。
マスコミは中身を言わないでただ反対・反対ばかり言っているので中身が良くわかりませんね。
しかし、どうも国民のためと言うより、官僚のため!
という感じがしてきていますね。
まず、秘密にする公文書は国民の所有物である!
と言う事を最初に明記しておくべきでしょう。
そして廃棄してはならないとし、廃棄した人に対しては罰則を明記すべきでしょう。
(公表された物は、何年かして廃棄してもいいでしょう。多くなりすぎると取っておく所の確保がたいへんでしょうからね)
基本は数年または数十年で必ず公表されるとすべきでしょう。
確かに公表できない物も有るかも知れませんが、それは判断する部署を設ける必要が有りますね。
その部署を行政に置き、官僚が確認・判断する事になるならば、茶番!
と言われても当然でしょう。
基本、国会に置くべきでしょうね。
もちろんそれを見る国会関係者には秘守義務を加すべきでしょう。
国会議員も見る事になると思いますので、当然その国会議員も秘守義務を加すべきでしょうね。
当然、敵対政党も見る事になるので、漏らしたら、その政党の議員には罰則を、その政党には損害に応じて損害賠償を支払わせる事にした方よいでしょうね。(事の重要性により死刑も必要かもですね)
ただ、行政府の長になった人が、官僚の人事をすき勝ってに入れ替える事ができるようになっていれば、国会の必要は無いかも知れません。
ただ、国会には行政府を調べる組織がどうしても必要でしょうね。
検察・警察・税務署などが恣意的に行動する事が有りますからね。
その様な行政を取り調べる組織が現在どこにもない。
(現在は好き勝手にやっている。だから気に入らない国会議員などはデマを流されたりして葬られる)
(マスコミは、行政に本当に都合の悪い事は流せない)
その様な事を言うと、国会にそんな組織が有る国などどこにもない!
必要ない!
と言う人が出てくると思いますが、どこにもなければはじめに作れば良いだけですね。
すぐに前例にとらわれるのは、公務員・官僚の考えにとらわれている人ですね。
その様な考えでは、新しい物は生まれませんし、先に進む事も出来ません。
しかし、偉い人は、国会に行政府を取り調べる組織を作るべき!
と言うように考える人はいないんですかね?
その様な組織が国会にないと、民主主義は無くなりますね。
民主主義という体制は非常にもろい物だと思いますからね。
存在している事事態が奇跡でしょう。
しかし、下っ端の国民にとっては、一番良い体制である事は間違いないでしょうね。