12月4日のBS朝日の昭和偉人伝は糸川秀夫氏でした。
糸川秀夫氏はむちゃくちゃな要求をする人だったンですね。
ねる暇を与えない!
とか。
ロケット開発はたいへんだったようですけどね。
糸川秀夫さんが言ったと言う言葉が非常に良かったので書きます。
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「いたずらに欧米の後を追うのみでは
永久に後塵を拝する事で終わる恐れがある
諸外国の研究の行われていない
将来の可能性に対して
積極的に研究を開始し、進んで世界の技術の
第一線に立つ事が必要である」
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と言う言葉ですね。
素晴らしい言葉です。
この言葉は今、原子力開発に対しても必要な事じゃないか と思いますね。
私は、日本維新の会の橋下大阪市長の言っている事をけっこう良い事を言っていると思って居るンですが、
原子力政策に対しては、まったく反対ですね。
石原慎太郎さんの方が正しいと思っていますね。
科学の進歩を信じられない政治家はダメ政治家だと思って居ますね。
科学の進歩を信じないで、目先の事で政策を進めようとすると、後々トンデモ無いしっぺ返しを食らいますからね。
原子力で現在解決できない問題が有るなら、問題を解決するための研究開発をもっと進めるような政策を実行する事ですね。
そして、問題の解決のしかたは、一つだけではないはずです。
(埋めると言う処理方法だけじゃなく)
まさしく今
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「いたずらに欧米の後を追うのみでは
永久に後塵を拝する事で終わる恐れがある
諸外国の研究の行われていない
将来の可能性に対して
積極的に研究を開始し、進んで世界の技術の
第一線に立つ事が必要である」
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の考え方が重要だと思いましたね。