2015年10月末に、中国の習近平・国家主席が英国を訪問して大歓迎を受けた。
エリザベス女王がバッキンガム宮殿で晩餐会を開き、デービッド・キャメロン首相はパブで一緒にビールを飲むなど、とにかく丁重に習国家主席を扱った。
中国共産党にとっては、英国のエリザベス女王が黄金の馬車で出迎えて習近平をもてなした姿を人民に見せることができた時点で、大勝利だったに違いない。
世界最強の大国である米国に最も近い同盟国が、成長著しい中国に屈したと見えるからだ。
(ITmedia ビジネスONLiNE)
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米国に最も近い同盟国イギリスが、成長著しい中国に屈した?のか?
AIIBのことや今回のことと言い、イギリスの行動がおかしいな?
と思う人が多いと思いますね。
それで、合理的で筋の通った説明は無いのか?
ひょっとしたら、国際金融資本(ロスチャイルドなどユダヤ系金融機関)が行動の本拠地を米国からイギリスに戻した可能性を考えてみてはどうか。
米国のFRBの支配権が国際金融資本から他へ移った。
当然多くの人が知っていると思いますが、FRBは民間銀行だったわけです。
その株主が国際金融資本だったわけですね。
それがもし、アメリカ財務省に移ったとしたら、国際金融資本にとっては敵になるわけですね。
それに米国は、「グローバル企業の租税回避」を許さないぞ!
と言って、ルクセンブルク、やケイマン諸島、英領バミューダ諸島、スイス政府などに圧力をかけているわけですね。
完全に国際金融資本に対する敵対行為ですね。
だからイギリス(国際金融資本の本拠地であり、完全に国際金融資本のコントロール下にある)は、国際金融資本の命を受け中国を使って米国を潰そうとしている可能性があるということですね。
彼らは自分達で手を汚さないですからね。常に裏でやろうとする。
これから世界は戦争の時代に入る可能性が高いので、どうやって日本を守っていくかが問われますね。