どう思いますか?
もう日本は独立国だよ!
という方もいるかもしれませんね。
だけど多くの方はそうは思っていないでしょう。
日本の行っている政策は、常に米国の意に沿ったものばかりですからね。
もちろん、意に沿わないことをやった総理大臣は首になっているわけです。(田中角栄など)
これじゃ独立国じゃないですよね。
それでも、米国が世界で圧倒的に強かった時はそれで良かったかもしれませんが、今落ちぶれようとしている時にそのまま米国の言う通りになっていることは、日本が無くなることにつながるかもしれませんね。
もちろん、米国から中国に乗り換えるなどと考えている人がいるならとんでもないことですよね。
中国の日本自治区などというようになったら、チベットのようになるということですからね。
それでは、どうすれば独立国になれるのか?
ということですが、憲法を変えて自分で防衛できるようにすることが必要ですね。
(現在の憲法でも防衛できるという人がいますが、まともに憲法を読んでマトモな解釈をすれば、どう考えても自主防衛できるとは言えない。それにどう読んでも自衛隊は憲法違反でしょう。そもそも現在の憲法は、米国が日本に自主防衛をさせない、軍隊は持たせない、というために作った憲法でしょう。その憲法を、自主防衛できる、自衛隊をモテる、と解釈することに無理がある)
ちゃんと防衛することを書込、軍隊を持つことを書くと言う事ですね。
(現在それをやろうとすると、米国を始め多くの国から待ったがかかるのでできないので、現在の憲法を変えずに防衛力を強める方法を取るしかない。そのためには、現在安部首相が進めている集団的自衛権の法律が必要なんですけどね)
もちろんそれだけでは独立などできません。
この前の太平洋戦争(米国との戦争なので太平洋戦争)はなぜ起こさなければナラなかったのか?
(実際には起こす必要はなかった、山本五十六がやりたかっただけ)
それは、エネルギー問題ですよね。
エネルギーがなくなれば国家として死ぬしか無いわけです。
だから、国家として独立しているためには、食料とエネルギーの自給が必要なわけです。
そして、自国を守る軍隊が有れば独立国でいる条件がそろうわけです。
それでは、日本に独立国になろうという政党はどれほどいるのか?
自民党は独立国になるために頑張っている政党だと思いますが、自民党の中にそうは思わない人たちが結構いるようですね。
民主党は、全く独立国になる気がないようですね。
そもそも自国を守る気がないようですからね。中国に媚びてどうするんだ!
と言うところです。
(民主党の中に朝鮮系、中国系の議員がたくさんいる。また岡田代表のおやじの営むスーパーイオンは中国にたくさん店を作っていますからね。敵対できないでしょう。中国という国は遠慮なく、意地悪をしてきますからね)
公明党はどうか?
公明党はどのようにして出来たのか?
公明党は創価学会の政治部というところでしょう。
創価学会の池田大作氏は朝鮮人だと言われていますが(本人は違うと言って家系なども出ているようですが)事実なんじゃないかと思いますね。
創価学会はいつ大きくなったのか?
戦後のどさくさ紛れに、悪質なことをして伸びたわけでしょう。
(めちゃくちゃなことをやっていた)
悪質なことをしても捕まらなかった!
戦後、悪質なことをしても捕まらなかったのは、朝鮮系の人など第3国人の人たちだったわけですね。
日本人を殺しても捕まらなかった!
警察は、最初は捕まえたようですが、捕まえてもGHQがすぐに釈放させた。それで捕まえなくなった。
それを考えても、悪質なことをして捕まらないで組織を拡大できたということは、日本人じゃなかった可能性が高いという事ですね。
その組織が日本のために働くとは思えません。
一番危ない政党だと思いますね。
なにせ、創価学会員はあらゆるところに入り込んでいますからね。
政府の重用な部署にもたくさんいるでしょう。
共産党はもちろん、日本をつぶしたい政党ですね。
完全に昔のコミンテルンの言っていたことを今でも実行しようとしている政党なわけですから。
話にならない政党です。
しかし、今でも一定の支持者がいるのは、日本には底辺にいる人を助けようとする政党が無いからでしょう。
底辺にいる人を助けようとすることは国家にとって、本当は一番必要なことかもしれませんけどね。
タダ、そのような政党は資金が集まらなくてなかなか政治活動ができない!
と言うところが難しいところかと思いますね。何とかすべきでしょう。
そこにつけ込んでいるのが共産党、そして社会党もほとんど同じでしょう。
維新の党は今、分裂しそうですけどね。
民主党よりの人は、民主党と同じ、
橋下市長よりの人たちは、橋下市長と同じような考え方で自民党に近いでしょうね。
私は、橋下市長の考え方、やり方はなかなか良いと思います。
言行一致と言うことがいいですね。
ただし、原発反対には問題があると思っています。
なぜなら、エネルギーの自給に問題が出てきますからね。
だから、原発反対の政党は基本的に独立する気がない(本人達はあると思っていても現実的でない)政党と考えています。
(原発には色々な問題があると思いますが、科学技術を発展させることにより解決していくことが出来る問題だと思います)
原発によってエネルギーを得るということは、それだけエネルギーの元を海外に頼らなくて済むようになる可能性が高いということですからね。
(原発の材料(ウラン)は輸入していると言う人がいますが、しかし一度輸入すれば長い間輸入しなくて済む)
それだけ戦争に巻き込まれる可能性が低くなることであり、自立できる可能性が高くなるということです。
また、エネルギーの自給率が低いということは、食料の自給率も低くなることは当然のことですね。
だから、反原発を言っていると言う事は、日本を自立させると言う事にあまり熱心ではない!
と言う事になりますね。
後、細い党の中では、次世代の党に付いて書いておきます。
次世代の党は、比較的良いことを言っているんですが、自民党と同じなんですが、戦前の戦争に付いて反省をすべきだと言っていない!
と言う事に問題を感じますね。
それをやらないことには、多くの人が肯定することができないでしょう。
そもそも、何の戦略もなくズルズルと戦争に持って行かれた、まさしく官僚的な対応をしていたと言う事ですね。
それに、縄張り争いばかりしていて、省益しか考えていない、まさに官僚政治ですね。
勝てるわけがない、と言う事は負けるということですね。
それに戦術もめちゃくりゃだったでしょう。
それを総括することなしに済ますのは問題が大きすぎる。
戦前を総括することは、官僚政治を打破することにもなりますからね。
絶対に必要なことですね。
太平洋戦争は軍部がやったんだ!
で終わらせようとする人もいるかもしれませんが、もっと広く見ると、官僚がやった戦争ですね。
そして、戦後も官僚支配が続いているわけです。
これを終わらせないとね。
だから、戦後も反省するべきでしょう。
そして、朝鮮人による悪事も明らかにすべきでしょう。
また、米国の後押しによる、朝鮮人による日本支配を明らかにする必要が有りますね。
マスコミの多くに支配が及んでいるわけですね。だからまともな報道がされない。
また、パチンコ屋がなぜ駅前の一等地にたくさんあるのか? 有ったのか?
パチンコ屋の8割近くが朝鮮系の人たちだということとですね。
なぜそんなところにパチンコ屋を開くことができたのか?
明らかなことでしょう。(朝鮮人の所有地だったはずがない)
そして、ギャンブルにもかかわらず、規制がされないのはなぜか?
と言う事ですね。
戦前も戦後も全て明らかにして、総括すべきでしょう。
それによって、始めて日本もスッキリして未来が描けるというものです。
(スッキリしないのが歴史かもしれませんが、一歩でも近づく努力はすべきでしょう)
ということで、日本が真の独立を果たすためには、
●エネルギーの自立と
●食料の自立が必要
と言う事ですね。
●ついでに、戦前、戦後の総括ですね
そこに近づくための政策を掲げ実行しようとしている政党が、本当に日本を考え独立国にしようとしている政党ですね。
だから私の願いは、
次世代の党が戦前戦後の官僚政治を総括することを政策に入れること、と
橋下市長の次に作るという(たぶん大阪維新の会)政党が原発反対をやめることですね。
自民党は当然、戦前は反省しない(自民党は、戦前からの官僚出身の家系が多い)し、独立反対派の力も強いでしょうから、期待はしにくいですね。
しがらみが強いところは期待できない。口先(公約する)だけになる。
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