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ニュースや話題と私の感想(意見)

気になるニュースや言葉など話題になっている事を、私が感じたように書いていきます。見方や、視点などで参考になることもあると思います。

東芝と小沢一郎~「日本の基幹企業」が潰れない政治的カラクリという記事を「不破利晴」という人が「MONEY VOICE」というところで書いているが、東芝と小沢一郎を比較するのはちょっと違うんじゃないかと思いますがね。

■記事
総額2248億円ともなれば、「不正会計処理問題」というよりも犯罪性の明白な「巨額粉飾決算事件」と言った方が相応しい。その東芝では、この事件で旧経営陣、そして会計監査法人の刑事告発が俎上に上っているという。

ただ、事件に絡んだ経営陣らは一様に「会社のために仕方なくやった」と発言しており、一部の報道では「個人的な利益を図ったものでも、意図的に会社に損害を与えることを画策したものでもなく、厳しい事業環境の中で行われたものであるから、そういった事情も考慮してしかるべき…」といった論調も見受けられる。

政治資金の些細な記載ミスで、あたかも重罪人のごとくメディアを始めとする世間のバッシングに晒され、政治の第一線から引きずり降ろされた小沢一郎などと比べると、とんでもなく破格で大甘な扱いと言わざるを得ない。
■記事終わり
記事の場所:http://www.mag2.com/p/money/6812

東芝(政府の経営陣に対する処遇)と比較するならライブドアやその経営者だった堀江貴文と比べるべきでしょう。

対応の仕方が大違いですしね。

ライブドアやその経営者だった堀江貴文に対する政府の対応の仕方と同じにするなら、東芝の経営者は直ちに捕まえられなければならないでしょうね。

なぜそうならないのか?
ということが問題なのでしょう。

言いたいことは、日本の基幹産業は政治と結びついている!
ということなんでしょうが、当然のことでしょう。
そもそも、その国の基幹産業で国家と結びついていない先進国なんてないでしょう。

ドイツのフォルクスワーゲンはどうなるか?
とんでもない負債を抱えることになると思いますが、必ずドイツ政府が助けるでしょうね。
経営者が豚箱に入れられる事もないでしょう。

アメリカも当然そうですね。
GMや金融関係を見てもわかりますよね。

フランスなんて、一体見たいもんですからね。

ただ問題なのは、窮地に陥った東芝を政府が助けることではなくて、赤字に転落するにもかかわらず、政治献金を増やしているということですね。
また。不祥事を犯した経営陣は直ちに退陣させて刑事告発をすべきですね。
企業が窮地に立ち、それを助けるのと、経営陣に甘いこととは別問題でしょう。