越市長は「教育委員会制度は廃止を」「教育は住民の負託を受けた首長が担うべきだ」など大胆な持論を展開、国での改革論議にも注文をつけた。(3/1 msn産経ニュース)
滋賀県大津市の越直美市長は大胆に提言していますね。
当然の意見ですが。
実際に問題が起き責任を感じ、対策したいと思う人は必ず思う事でしょうね。
何せ、教育委員会の中に教育委員長と教育長がいて責任の所在を曖昧にしているからね。
そんな事で責任ある教育行政を行う事など出来る訳無いですからね。
行政組織としては、責任を曖昧にして問題が起こっても責任を取らなくても済むようにしたい!
と言う思惑があるんでしょう。
最悪でも、少しの責任で済むようにしたい!
と言う事でしょう。
教育委員会を無くして、市長に権限を移してしまうと、教育の一貫性が失われる!
と言うのがよく言われる訳ですが、それは官僚(国家も地方も)が権力を持ち続けたいと言う事と同じなんだね。
民主主義なら、政権が変われば政策も変わる。
それが当然の事だけどね。
もしそうじゃなかったら、選挙の意味がない。
重要なのは、選挙公約じゃない事と、選挙公約違反になる事をやろうとする事。
これは、どうするかを決めておかないといけない。
特に選挙公約違反な事をやったら罰則が必要ですね。
とにかく、無責任な公務員に権力を持たせるのは問題が有ると言う事ですね。
大津市の越直美市長の言う事は正論ですね。
大賛成です。