笹井氏「このたびは、私が参加したSTAP研究の論文に関して、大変多くの混乱と、多くのご心配、また疑惑を招く事態となったことを心からおわび申し上げます。また、STAP研究に期待を寄せてくださるたくさんの皆さま方の信頼を損ねることになったことを心からおわび申し上げます」
STAP研究の論文に対して色色な事が言われていますが、国益から考えるとどのようにすべきでしょうか?
小保方晴子研究ユニットリーダー(30)をたたき続ければ、研究場所を米国に移す可能性がありますね。
もし、「STAP細胞」が存在していれば、それは米国に行く事になる訳ですね。
そうなれば、万能細胞製造の基本が米国に握られると言う事になりますね。
どういうことかと言えば、現在のパソコン業界の様になると言う事でしょう。
CPUはインテル、OSはマイクロソフトで日本は手も足も出ませんね。
最初の頃は、CPUはNECシャープなど、OSはトロンで鼻息が荒かったんですよね。
しかし、今ですね。
万能細胞が米国に行ってしまうと、医療全体が完全に米国主導になると言う事で、日本は手も足も出なくなる!
と言う事になるでしょうね。
だから、「STAP細胞」に対する日本の対応としては、一つしかないでしょう。
小保方さんに自由に研究できる場所を国内に与える。
と言う事ですね。
しかし、理化学研究所はだめでしょう。
自分たちの責任回避のために責任を小保方さん一人に押しつけようとする様な所では、問題があるでしょうからね。
責任回避しないで、自分の事(自分たち自身の事)として対応すべきでしたね。
私は、「STAP細胞」が全くの嘘だったとは思えませんけどね。
論文の書き方は大いに問題ありだとは思いますが。
最近は、コピペや切り貼りが簡単にできてしまいますので、
書くのが面倒な部分はコピペしちゃおう!
とか、
ここは見にくいから、ちょっと切り貼りで見やすくしよう!
などと考える人はたくさんいると思いますのでね。
このブログもコピペして、それにコメント書いていますからね。
インターネット上では、コピペしないで、全部自分で書いています!
などというページはどれほどありますかね?
コピペのしかたは気をつけないとだめでしょうけどね。