小保方(おぼかた)晴子さんが反論記者会見を行っていますね。
理研の調査委員会の最終報告では、論文にはねつ造や悪意のある改ざんがあった!
等と言っている訳だから、小保方さんは反論せざる終えないでしょうね。
もっと穏やかな言い方ならここまでややこしくならなかった可能性も有りますけどね。
トカゲのしっぽ切りで終わらせようとしたんだろうけど、やぶ蛇になるね。
後、実験ノートが3年間で2冊しかなかった!
と言う事が非難されていますけどね。
「熟練者ほど記録は詳細になる。新発見や間違った結果が出たときに、さかのぼって原因を検証する材料になるからだ。」
と言う事ですけど、実際に事細かにノートを取ると言う事はたいへんですよね。
非常な労力がいると言う事ですね。
実験をして、新しい物を作っていくのが好き!
と言う人は、煩わしくてしょうがないでしょう。
ノートを取らないといけないと思うようになるのは、何回も失敗するなど、以前の事が知りたくなったり、他の人に突っ込まれたりなどで、記録の必要性が身にしみて分かった時でしょう。
(若い時から徹底的に教育されて、ノートを取る事が週間になっていれば良いんでしょうけどね)
小保方さんは今回で身にしみて分かったでしょうね。
それから、あまり記録にこだわるような人だと、新しい事ができないんじゃないかと思いますけどね。
記録、前例踏襲は官僚の仕事だからね。
一番重要なのは、記録を取っているかじゃなく、新しい物が本当にできているのか?
ですからね。
これは、前を見るか後ろを見るかだよね。
良く、実際に本当かどうかは記録が重要だ、ねつ造されているかも知れない!
と言うような人もいるでしょう。
それは現在の誤魔化しが当然、ねつ造でも何でもして相手を蹴落とすのが当然!
と言う効率の悪い社会だからですよね。
最も効率の良い社会は、その様な犯罪がない社会ですからね。
犯罪を作り出していくのが好きなのも人間でしょうけどね。