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ニュースや話題と私の感想(意見)

気になるニュースや言葉など話題になっている事を、私が感じたように書いていきます。見方や、視点などで参考になることもあると思います。

今日「池上彰の、「いま戦争とはなんだったのかを考える」(だったかな?)」と言う番組を録画したのを見ていて思ったんですが、そのことについて書きます。
ただし、番組内容とは全く違ったことを考えたんですけどね。


日本では、大東亜戦争というので、日本人は大東亜戦争と言うべきだと言う話もありますが、歴史は戦争に勝ったものが作る!
ということが有るので、太平洋戦争ということでしょうね。
なにせ日本は負けたんですから。


と言うと、武器を使う戦争には負けたが、日本がやりたかったことは実現したんだから、負けたわけではない!
と言う意見もありますが、日本が降伏文書に調印して負けました!
と言う事になったので、負けたということでしょう。


それでは、この戦争の歴史的意味はなにか?
と言う事考えてみました。


西洋の歴史で言うと、(現在の日本の世界史は西洋の考え方で書かれている)コロンブスのアメリカ発見は、西洋諸国がこれから世界の有色人種の国を植民地にしていくぞ、そして彼らを奴隷にしていくぞ!
と言う「狼煙を上げた」と言う意味になるでしょう。


そして、西洋諸国の内部対立をしながら、世界に向けて侵略を始めたわけですね。
そして、白人の奴隷にならない人達を皆殺しにしながら世界を征服してきたわけですね。
(アメリカの原住民やカリブ海の島々の原住民は奴隷にならないで反抗したので皆殺しにされた)


そして、最後に西洋諸国に楯突いている国(民族)は日本だけになったわけですね。
(ドイツ・イタリアと米国・イギリスの戦争は内部対立ですね)
そして、日本は人種平等を掲げていたので、米国にとっては目の上のたんこぶのような存在です。

当然、やっつける必要があるわけです。


日本をやっつければ、白人による世界支配、有色人種奴隷化計画が完成するわけです。
そして日本が負けたので、白人による世界支配は完成してわけです。
ただし、奴隷化計画は完成させることができなかった。


それは、日本が戦うことにより、世界の有色人種が独立を果たした事によりますね。

イスラム教の国で反抗している国があるが、基本は白人による世界支配は完成しているわけです。
しかし、内部対立はまだある。


何故内部対立をしているかといえば、ユダヤ金融資本が全世界を支配しようとしていることに、各民族が反抗しているからでしょう。

そして今、ロシアを完全支配するために追い込んでいるわけですね。
コレガ非常に危険な賭けで、ユダヤ金融資本の計画が終わりを迎える可能性が高くなるでしょうね。


日本人という立場から見ると、白人の世界支配と戦っている日本に対して、白人の側について手足として使われていたのが中国人!
ということでしょう。


そして戦後、ユダヤ金融資本の手先として日本を見張るために使われているのが朝鮮人なわけです。

彼らは、日本人は監視していないと危ないと思っている。

中国人や朝鮮人は、彼らにとっては敵になるほどの人達じゃないと思っているでしょう。
事実、敵になるほどの実力はないでしょう。

そして、手先として使って日本を監視させるにはちょうどよい、と考えているんでしょうね。


米国の中国や韓国・北朝鮮に対する態度を見るとよくわかると思いますが、日本に対する態度とは全く違いますね。
のらりくらりとした対応ですね。
日本に対しては、直ちに反応する。


これからも、日本に対したはエネルギーと食料の自立しようとする行動は、朝鮮人と反日日本人を使って、阻止し続けるでしょう。
(反日日本人と言われている人達の中に朝鮮人で日本国籍を取って日本人になっている人達が大量に居るわけですからね)


取り留めもなく書いていますが、要するに、白人による世界支配は完成している。
そして今、ユダヤ金融資本による世界支配の完成を目指していると言う事ですね。
その仕上げがロシアというわけですね。
これから歴史がどうなるかですね。


聖書の黙示録の時代に入っていくのか?
あの中に米国は出てこないので、その時はすでに米国は無いということでしょう。


聖書の予言を未来予知と考えると間違うと思います。
未来予知じゃなく、行動指令書だと思って読んでみるといいですね。
催眠術のようなものですね。


旧約聖書のエゼキエル書などにも同じようなことが書かれていますね。
旧約聖書の部分はユダヤ教、イスラム教にも共通している部分なので、一神教を信じている人達はすべて信じていると言う事になりますね。
そして現在、世界を支配しているのはそのような人々なわけです。

どうなることやら!?