昨日NHKで放送していた「歴史秘話ヒストリア:はるかなる琉球王国」と言うのを録画して今日見たんですがひどいもんですね。
中国(支那ですが)から逃げてきて居座った人達が琉球のために頑張った良い人達で、日本人がひどいことをした悪い奴らだ!
と言う番組構成でしたね。
いつも「歴史秘話ヒストリア」は録画して見ているんですが、あまり良くない番組ですね。
(そもそもNHKに、日本人にとって良い番組があるかどうか疑問ですが)
しかし、多くのNHK見ている人達は、正しいことを放送していると思い、「そうなんだ!」ということで信じてしまう人が多いんでしょうね。
危ないことですが。
同じ事実でも、見方によって良くも悪くも、いかようにも番組を作れますからね。
だから、どんな意図で制作されているかが重要ですね。
私も、NHKの受信料を払っているわけですが、自分の受信料で反日放送されては困りますね。
今回の番組は明らかな、中国の宣伝であり、プロパガンダでしょう。
今回の放送は、中国の主張している、沖縄は日本の領土ではない!
と言う中国の主張に沿った番組を流し、日本でもその通りだと思っている人達がたくさんいるよ!
と言う根拠のために放送された番組だと思いますね。
朝日新聞の慰安婦報道と同じ種類のものですね。
マッチポンプならぬ、こっちでマッチでを付けて、あちらでうちわで扇ぐと言うやり方ですね。
このようにして、だんだん広めていき、日本を窮地に追い込むぞ!
という戦略なんでしょうね。
それに対して何故、日本政府は反撃できないのか?
ということですけどね。
政府内部やその周りに、伊藤忠商事やその中にいる中国大好き人間達などと同じような人達がたくさんいて、その影響力が強いんですかね。
日本国民の税金による、日本からの中国へのODAなどで大儲けした多くの企業や人達が、うまい汁を忘れられなくて中国べったりの行動をとっている可能性もありますね。
そして外務省もね。
そもそも政治家は、トップに立つのが大好きなだけで、大した考えが無い人が多いように感じますね。
自分がやることに対して、どのようになるかを深く考えていない!
と言う感じですね。
宮沢喜一や河野洋平、それに鳩山由紀夫に菅直人などを見るとよくわかると思いますけどね。
ろくでも無いことしかやっていませんからね。
菅直人など見ると、本当にトップに立って好き勝手にやりたかっただけということがよくわかりますよね。
責任を取る気など全くない無責任人間ですしね。
それからある程度考えている人でも、トップに立つと考える時間がなくなり判断が難しくなるということがあるでしょうね。
そのためにブレーンが必要なんでしょうけど、だから政治家になりトップになるんだぞと言う人は、早くから周りに自分の考え方にあった信頼できるブレーンになる人と知り合っておく必要が有りますね。
偉くなってから来る人は、うまい汁を狙ってくる人がほとんどでしょうからね。
政治家になりたいと思っている人は、若いうちから考えておいてもらいたいですね。
これからちゃんとした政治家が多く出てくることを願います。
多くの日本人は下記の本などを読んで、現実の世界を知っておくことが大切だと思いますね。
↓
アメリカと中国はどう日本を「侵略」するのか