私のメールボックスに
Change.org上で発信されたキャンペーンについてのお知らせです。
キャンペーンには 944人が賛同しています。
と言う署名をお願いするメールです。
署名の宛先は
宛先:たかの友梨ビューティクリニック(株式会社不二ビューティ)
たかの友梨:労働基準法を守ると宣言してください!
発信者: エステ・ユニオン(ブラック企業対策ユニオン・エステ支部)
になっていますね。
良かったら署名して下さい。
この中で、社長の高野友梨氏が
労働基準監督署に通報した従業員に対し、「うちは残業代といって改めて払わないけれども、頑張れば頑張った分というのがあるじゃん」、「労働基準法にぴったりそろったら、絶対成り立たない」、「つぶれるよ、うち。それで困らない?」などと長時間詰問し
と言ったとありますが、私は労働基準法を守ると潰れるような会社なら潰れたほうがいいんじゃないかと思います。
もし労働基準法を守りと潰れるようなら従業員を雇ってはいけません。
なぜなら、労働基準法は企業が競争するための最低限の基準を設けているものの一つで、これを守らないということは、競争のための基準はいらない!
無制限で競争すべきだ!
と言っていることと同じですからね。
それで本当にいいの?
と言う事ですね。
そんなことをしたら、中間層がいなくなり貧乏人と大金持ちだけの世界になり、中間層を相手にして商売している所は無くなることになりますね。
だから当然「たかの友梨ビューティクリニック」もなくなるということになりますね。
(金持ちだけ相手にして大儲けする! というかもしれませんが)
エステサロンなどは、国内だけで競争しているわけだから、国内の労働基準法を守ると潰れるということは、他のエステサロンより生産性が悪い会社だ!
と言う事になるわけですね。
エステサロンなどの会社はたくさんあるわけだから、
労働基準法を守れば潰れるなら、潰れてもらって、生産性の良い会社に統合していくべきでしょう。
それが豊かな社会になる為に必要なことでしょう。
というのが、私の考えです。
(ただし、労働基局というところは積極的に法律を守らせようという気がないので、ブラック企業が横行しているのが現状でしょう。そんなことをしているから、ますますブラック企業が増える。そのため、ブラック企業にならないと会社が潰れるということになっているというのが現状か?)
気が向いたら下記も見てください
署名をするページはこちらから
下記に内容を書いておきます。
労働基準法を守ると宣言してください!
「たかの友梨ビューティクリニック」(株式会社不二ビューティ)は、1978年の創業以降全国124店舗を展開、売上高160億円のエステ業界のリーディングカンパニーです。代表取締役の高野友梨氏は、「カリスマ美容家」として、テレビのバラエティー番組に数多く出演しています。
しかし、現場で働く従業員の労働環境はそのような華やかさとは真逆の過酷なものだということを、皆様はご存知でしょうか。
多くの従業員が、1日に12時間程度働かされており、その間休憩をほとんど取れません。夜20時に昼食を食べたり、トイレにも行けないこともあります。休日も規定通りに休めず、有給休暇も取得できません。そうした過重労働にもかかわらず、残業代・休日手当は適切に払われていませんでした。
2014年8月、仙台労働基準監督署は、たかの友梨仙台店に対し、以下の行政指導・是正勧告を出しました。
①タイムカードの記録と警備記録のズレを指摘し、残業代未払い分の精算をすること
②適切に休憩を取れる措置を取ること
③有給休暇を労働者の希望通りに取らせること
④労使協定を適切に結ばれないまま研修や制服費用等を給与から天引きしないこと
⑤有給休暇を取得したときにその分を残業代から減額するのをやめること
ところが、社長の高野友梨氏は労働基準監督署に通報した従業員に対し、「うちは残業代といって改めて払わないけれども、頑張れば頑張った分というのがあるじゃん」、「労働基準法にぴったりそろったら、絶対成り立たない」、「つぶれるよ、うち。それで困らない?」などと長時間詰問し、その従業員は精神的ショックで現在出勤ができない状態に追い込まれています。
たかの友梨ビューティクリニックには今後、
①「労働基準法を遵守する」こと
②「公益通報者に対する不利益な取り扱いをしない」こと
の2点を約束し、宣言していただくことを要望いたします。
エステ業界のパイオニアである「たかの友梨ビューティクリニック」が労働基準法を守ると宣言することは、大きな意味を持ちます。
9月5日(金)に、本署名と同じ項目の公開要望書を「たかの友梨ビューティクリニック」へ提出に行く予定です。
回答期限は来週9月11日(木)。
この署名の〆切も回答期限と同じ9月11日(木)に設定し、「労働基準法を守る」宣言をしていただくための追い風にしたいと思います。
勇気を出して声をあげた従業員への応援も含め、ご賛同とソーシャルメディアでの拡散を、お願いします。
署名をするページはこちらから